こんにちは、杉本 宣昭(ニックネームはスギーズです)と申します。
世の中には様々な英語学習法がありますが、未だに英語が上手に話せない、正確に聞き取れないという事で悩んでいる人が多いです。
私は30年に渡り、8000人以上の人に英語を指導してきたので断言できるのですが、英語はいくら勉強しても、「ある事」が出来ないと話せるようにも、聞き取れるようにもなりません、なぜなら・・・クリア


1942 年、満州生まれ、広島県出身。
ハワイ大学経営学部卒業、テンプル大学大学院教育学修士課程修了。
67年にニューヨークの大手広告代理店ダーシー・マクマナス社に入社、71年に帰国。
マッキャン・エリクソン博報堂に入社。
74年に日本カーネーション社設立にあたりマーケティング本部長に就任。
76年にハーバード大学経営大学院マーケティング・ゼミナール受講 。
現在、翻訳、英語指導、ナレーターおよびマーケティング・コンサルタントとして活躍中。
とくに独自に開発した「杉本式英語発音指導法」が注目を浴びている。
主要著書に、『外来日本語大整理』(学陽書房)、『わが英語渡世』『ビジネス英語の攻略法』(以上、ぱる出版)などがある。
(注※1:2009年3月現在、直接指導してきた人数は2000人以上、教材を利用している人は6150人以上います。)クリア
世の中には、英会話教室、英語を聞き流すだけの教材、英語脳を鍛える、など様々な英語学習法があります。
しかし、ほとんどの英語学習法は特に11歳以上の日本人の大人が英語を話したり、聞き取れるようになるのに適した勉強法ではありません。
なぜなら、世の中の一般的な英語学習法は、日本人が英語を上手に話し、英語を正確に聞き取るために「最も大切な事」が身につかないからです。
英語を上手に話し、正確に聞き取るために「最も大切な事」を身につけないで、いくら英会話の練習をしても、英語を聞き流してみても、英語脳を鍛えても、英語は決して話せるようにも、聞き取れるようにもなりません。
それでは、英語を話し、聞き取るのに「最も大切な事」とは何でしょうか?
それは「英語の発音」です。
私は30年間に渡り、英語の発音の先生をしているのですが、私から直接教わった人の9割以上は英語がとても上手に話せるようになりました。
なぜ、私が教えると高い確率で英語をマスター出来るかというと、私は英語を話し、聞き取るのに最も大切な「英語の発音」を身につくまで教えるからです。
私は「英語の発音」だけでなく、「英語のリズム」、「イントネーション」、「音の省略や変化」といった、英語を話したり、聞き取るのに直結した事の全てを教えるからです。
論より証拠、私の開発した「スギーズ式英語マスター法」で勉強するとどれ位英語が上手に話せるようになるのか、体験談(抜粋)と音声をご紹介しますのでご覧下さい。
クリア
発音だけ学んでも英語が話せるわけない、と思っていましたが・・・
発音を学んだおかげで、大学の(英語)教授に
なれました。
スギーズには心から感謝しています。ありがとう御座います。
私の名前はビッキー・バイヤーです。東京で弁護士をしています。
スギーズとは30年来の友達ですが、彼は私が今まで会った中で最も素晴らしい英語を話します。彼とはたまに英語で議論する事があるのですが、私が負けてしまう事もあるくらいです。彼は本当に驚くべき人物です。

Hi! My name is Shiomi.
I've been studying the Sugi's program for three months and like to show you my achievement.
Please listen to the following short chunks to see how I've done it so far.
(訳:こんにちは。塩見です。私はスギーズのプログラムで3ヶ月間勉強してきました。
私の成果をお見せしたいと思います。
以下の短文を読みますので、どれ位英語が話せるようになったか聞いてみてください。)
I'm worried about you.
I feel very comfortable.
Let's cheer him up.
What happens after that?
Five days at the outside.I know what I'm doing.
Let call it a day.

伊藤 裕子さん
伊藤さんが発音矯正を受ける前の音声はコチラ→ 音声♪
1ヶ月間発音矯正を受けた後の音声はコチラ→ 音声♪
発音を勉強しようと思ったのは、旅行に行った時に海外に友達が何人も出来て、
海外の友達と英語を話せるようになりたいと思ったのがきっかけです。
発音を勉強し始めて1週間過ぎた頃、映画をテレビでやっていたので聞いてみたのですが 前より映画のセリフがはっきり聞こえるようになってきました。
勉強すればするほど、英語力が付いていくのが実感出来るので、これからもどんどん練習して英語上達したいです!
スギーズでの学習を始めてから10ヵ月後、ついにTOEICで目標の900点を大きく上回る980点を獲る事が出来ました。
また、2008年12月に受験したTOEIC Speaking and Writing Tests(初受験)では、発音がHIGHレベルに認定されました!(スコアはSpeaking140点 Writing170点でした)。
TOEICのリスニングのスコア向上に、確実にスギーズは貢献してくれました。
私は、通訳を学ぶ為にカナダに留学していたのですが、
英語が通じず全然聞き取れなかった為、2008年の6月頃、いったん日本に帰国しました。
カナダでは基本単語すら通じないことがよくありました。
スギーズ先生の教室で発音を3ヶ月勉強しましたが、勉強していくうちに、「発音の仕方が全く違う単語が多く、認識すらしていなかった」事に気付かされました。
発音を習う前は、口が動かなくて自分のイメージしたような音が出せなかったのですが、発音を勉強してからはネイティブのような音が出せるようになってきたと感じています。
TOEICのリスニングのスコアも上がっていました。T.U. さんの音声はコチラ →音声♪
私は外資系製薬会社に勤務しています。
スギーズ先生の教室に通い始めて3ヶ月位経つと、英語を話しても聞き返されることがなくなり、リスニングも非常に楽になりました。
お蔭様で、仕事する時にネイティブ達とのコミュニケーションがスムーズに運ぶようになり、仕事がやりやすくなりました。I.T. さんの音声はコチラ →音声♪
私は、英文法、リーディング、ディクテーション、基礎英語(ラジオ)、日本人の耳に聞こえない周波数が云々、英会話学校など様々な方法を試しましたが、英語学習では、挫折回数不明なほどの挫折を繰り返してきました。
発音を勉強し始めて2ヶ月ですが、英語が確実に上達し始めているのを実感しています。
今までは、英語をリズム良く話すことが出来なかったのですが、だいぶリズム良く英語を話せるようになってきました。私は元々英語を話すのが苦手で、会議などで英語を使ってもよく聞き返されていました。
発音を勉強する前は英語の教材やラジオ講座などで英語の勉強をしていましたが、殆ど上達を実感できませんでした。
発音の学習を始めて約1年になりますが、発音の練習を継続する過程でかなりリスニングが出来るようになりました。
数字についても、かなり聞くことが出来るのを実感しています。
スギーズのメソッドは、単音の発音だけでなく、文章がスムーズに出て来るようになったその後で本当の実効性が理解できました。
この間、TOEICのリスニングのテストを聞いてみたら、何でこんなに簡単な英語が昔は聞き取れなかったんだろうと逆に自分で驚いてしまいました。(途中省略)そのうち、課長の 知り合いでニューヨークへ3年留学経験のある女性(Cさん)も呼んで、これまた大いに盛り上がりました。
私は話の半分くらいしかわからなかったけれど、ダニエルに「君の英語は素晴らしいね、どこに留学していたの?」 と言われました!
隣にいたCさんにではなく、私にですよ!!
もちろん、私には留学経験ありません。嬉しかったです、本当に。
スギーズ先生に教わり始めて1ヵ月半ですが、自分でも上手に喋れるようになってきているのを感じます。
この前いつもお世話になっているアメリカのお友達とスカイプで話をしたら、以前よりも英語が聞きとれるようになっていました。
最近チャンクの勉強を始めましたが、N.K.さんの音声はコチラ →音声♪
私は仕事で海外の人と電話会議をする事があるのですが、「発音」の効果を実感したのは、外国人とのコミュニケーションがスムーズになったことです。
もう一つ発音を覚えて効果を実感したのは、英語がとても聞き取りやすくなったことです。
以前は特に電話などで英語を使う場合、相手が何を言っているのか分からなくて聞き返すことがあったのですが、今は聞き返す回数が大分減りました。発音を勉強して1年経ちますが、英語が上手になったと思ったのは、日本に来ているアメリカ人から「きれいに発音できている」と言われた時です。
また、周りの人からは「めっちゃ発音いいやん!」と言われています。私が発音をマスターして一番効果を実感しているのは、「英語がクリアに聞き取れるようになった」ということです。
以前はTOEICのリスニングテストで400点前後しか取れなかったのに、発音をマスターした後に受けたTOEICのリスニングテストでは惜しくも満点(495点)は逃しましたが、485点取れたので、実際のテストの点数にも効果が出ている事を実感しました!Y.O.さんのレッスン音声 →音声♪
発音を勉強してから効果を感じたのは、英語が以前より聞き取れるようになったということです。
発音出来ないと聞き取れないという事を実感しました。
また、前は英語を話してもよく聞き返されていたのですが、今では聞き返されることはほとんどありません。
チャンクなどを意識的に繰り返し練習するのが良いのだと思います。私は現在、通訳を目指して英語を勉強しており、通訳する時にきれいな英語が話 せるようになる必要があると感じて、きれいな発音を身につけたいと思っていました。
通訳の学校の先生(ネイティブ)に、時々日本人が苦手な発音r/l、f/v、th を教えてもらっていましたが、上手に発音できるようにならずに、苦手意識があ りました。
苦手な発音を克服したいと思い、インターネットでスギーズのホームページを見 つけて、発音レッスンに通う事にしました。
発音を勉強し始めて1ヶ月経ちましたが、濁ったように聞こえていた英語がクリアに聞こえる様になってきました。
この前CNNを見ていたら、以前よりはっきりと聞き取れるようになっていました。
以前は余り聞き取れなかったので、発音を身につけると英語が聞き取れるようになる事を実感しています。
また、英語を話す時にリエゾンなどの「崩し」コツが少しずつ身に付き、前よりもスムーズに英語が話せるようになりました。
これからも音を磨いて、更に上手に英語が話せるように勉強していくつもりです。クリア
「スギーズ式英語マスター法」は、私が30年間に渡り「英語の音声学」 と 「日本人の言葉を話すクセや特徴」 を細部まで研究し、8,000人以上の人に実際に英語を指導してきた経験を基に作り出された方法です。
・「色々英語の勉強法を試したけれど英語が話せるようにならなかった方」
・「仕事・留学・旅行・海外赴任・海外生活など英語を話すのが必須な方」
・「英語を聞き取るのが苦手な方」
・「言いたい事が英語でスッといえなくて悩んでいる人」
はこのホームページをよく読んで下さい。
今まで全く英語を話した事がない人でも、最短30日で「ネイティブ並の発音」がマスター出来ます。
そして、6ヶ月間勉強すれば、一流外資系企業でも通用する程の本格的な「ビジネス英語」を話す事も可能な英語学習法です。
クリア
私が「スギーズ英語マスター法」を開発した経緯について簡単にお話しておきます。
私は、広島県の出身なのですが、中学と高校時代に英語が話せるようになりたくて、学校の英語の勉強はそっちのけで、英語の発音を独学で狂ったように勉強しました。
広島の田舎に住んでいたので、当然回りに外国人は一人いもいません。その為、ラジオでジャズなどを聞いて、歌詞などから発音を勉強しました。
当時、受験勉強の時期にも「発音」ばかり勉強していた私を見て、高校の先生は、「杉本!お前はそんな方法で勉強していたら、どこも合格しないぞ」と言われましたが、私は「どこか一つぐらいは受かるだろ」と思っていたので、発音ばかり勉強していました。
その後、青山学院大学に合格出来たので、上京してきました。
当時、横浜にうるさい伯母がいた関係で私も横浜に下宿していました。
下宿先の近くには米軍基地があり、基地の近くには「コイノニア・コーナー」という米兵達の憩いの場所がありました。
英語を使う良いチャンスだと思い、私は「コイノニア・コーナー」に行って昼間は無料のコーヒーを飲みながらアメリカ人の宣教師さんと真面目な英語を話し、夜は夜遊び好きの兵隊たちにお酒を飲みながら英語をベチャベチャ話していましたました。
「コイノニア・コーナー」に通い始めて2週間も経つと、兵隊達に「おい、スギ、お前はどこの出身なんだ?」と聞かれるようになりました。
私は生まれは満州ですが、小さい頃からずっと広島に住んでいたので、「広島の出身だ。」と答えました。
そうすると兵隊達は、「そうじゃねーよ。アメリカのどこの出身なんだ?」と聞いてくるのです。
それまで一度も海外に行った事がなく、ましてや外国人とほとんどまともに話したことがなかった私が、英語を話し始めてたった2週間で「まるっきりアメリカ人」だと思われてしまったのです。
これは私にとって大いに自信になりました。
この経験から、「英語は発音をマスターするとかなり本格的な英語が短期間で話せるようになる」という事を確信しました。
その後、青山学院大学とテンプル大学大学院で「英語の音声学」を学び、英語の個人指導をするようになりました。
最初は、短期間で英語が上達する人もいれば、なかなか上達しない人もいて、毎日、「どのようにしたら日本人が英語をマスターできるようになるのか」試行錯誤をしていました。
凝り性の私は、上達する人がいたり、上達しない人がいるということが嫌だったので、「英語の音声学」を勉強するだけでなく、「日本語の音声学」、「日本人の特徴」、「言葉のリズムの違い」、「文化の違い」、など様々な面から研究を重ねました。
そして、日本人でも「ネイティブ並の上手な英語が話せるようになる」英語学習法を開発しました。(これを「スギーズ式英語マスター法」と呼んでいます)。
私は20年以上にわたり2000人以上の人に英語の個人指導をしてきましたが、私が教える生徒さんは、「英会話」の練習はしないのに、英語が上手に話せるようになります。
日本人が英語を話せない「根本原因」を徹底的に矯正して、きちんと練習さえすれば、ネイティブ・スピーカーと間違われてしまう程英語が上手に話せるようにもなるのです。
クリア
日本人は、中学で3年間、高校で3年間、大学まで行った人なら更に4年間も英語を勉強しているはずですが、ほとんどの人は英語が話せるようになりません。
学校の勉強では英語が話せるようにならないので、英会話学校や英語教材で英語を話せるようになろうとする人が沢山います。
しかし、これだけ英会話学校や英語学習法が沢山あるのに、未だに英語がきちんと話せるようになる人はほとんどいないのが現状です。
どうして英語を一生懸命勉強している人がこれだけ沢山いるのに、英語が上手に話せるようになる人がほとんどいないのでしょうか?
私の発音教室にも今まで散々色々な勉強をしたけれど全く話せるようにならなかったという人が沢山来ます。
どんな勉強法を試しても英語が話せるようにならなかったような人でも、私が教えるとみな英語が上手に話せるようになりました。
何故私が英語を教えると、何をやっても英語が上達しなかったような人でも英語を話せるようになるのかというと、私は日本人が英語を話せない「根本原因」を解決してしまうからです。
多くの人が英語の勉強を一生懸命やっているのになかなか英語が話せるようにならないのは、日本人が英語を上手に話せない、正確に聞き取れない「根本原因」を解決していないからなのです。
クリア
それでは、日本人の英語が上手に話せない「根本的な原因」とは何でしょうか?
それは
「単語や文法の知識が足りない」
「会話の練習が足りない」
「努力や自信が足りない」
「英語で考える英語脳が出来ていない」
という事ではありません。
上記は英語が上手に話せない原因の一つかもしれませんが、「根本的な原因」ではありません。
日本人が英語を話せない「根本原因」は英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」ので上手に話せないという事です。
「口が思うように動かない」うちは、いくら「単語や表現を覚えても」、「文法の知識を増やしても」、「会話の練習をしても」、「英語を聞き流しても」、「英語脳を作っても」、英語は上手に話せるようにならないし、聞き取れるようになりません。
なぜ、英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」かといいますと、「日本語の音」と「英語の音」は全く違う音で、日本人には「英語の音」が上手に発音できないのです。
英語には、日本語にない「英語独自の音」が沢山あります。
基本的な英語の音は36個あるのですが、36個のうち、20個は「日本語にはない音」です。
日本人は、この20個の「英語独自の音」を発音しようとしても、口の筋肉が「英語独自の音を発音する動きを出来ない」のです。
これが日本人が英語を上手に話せない一番の「根本原因」です。
「英語独自の音」が発音出来ないと、英語を話しているつもりでも、ネイティブスピーカーには「英語」に聞こえないのです。
「英語独自の音」が発音出来ない人は、「英語独自の音」を日本語にある音で代用してしまいます。
これが、「日本語訛りの英語」の原因です。
「日本語訛りの英語」は「英会話の先生」や「観光地で日本人相手に商売している外国人」など、「日本語訛りの英語」に慣れている人には通じますが、そうでない人には全く通じません。
日本人が英語を上手に話せるようになるためには、「英語を話す時に口が思うように動かない」という「根本原因」を解決しないと、英語はなかなか話せるようにならないし、例え話せるようになるとしても、話せるようになるまでにとても時間がかかってしまうのです。
クリア
面白いのですが、発音をマスターすると、リスニングの練習をしなくても英語が聞き取れるようになります。
逆に、リスニング力をアップさせる為に、英語を聞く訓練をしても、大人になると英語を聞いているだけではリスニング力はほとんど上がりません。
なぜなら、11歳以上位の年齢の大人になると、自分で発音出来ない音は聞き取れないからです。
11歳以下の子供には、「言葉を聴いているだけで、自然に話せたり、聞き取れるようになる能力」(これを言語学の世界では「言語獲得装置」(Language Acquisition Device)と言います)が生まれながらにして備わっています。
しかし、11歳位の年齢になり、母国語をある程度習得すると、この「言語獲得装置」がなくなってしまいます。
つまり、11歳以上の大人になると、言葉を聞いているだけで、言葉を話せたり、聞き取れるようにならなくなるのです。
11歳以上の大人になると、母国語に含まれる音、つまり自分で発音出来る音以外は耳が音を正確に認識せずに、勝手に雑音として処理するようになります。
これを英語にあてはめると、日本語の音しか正確に認識できない大人が、いくら英語を聞いても、耳は英語の音を正確に認識せず、雑音として処理してしまうのです。
日本人でリスニングが苦手な人が多い理由は、「英語独自の音」が発音出来なくて、英語を聞いても耳が英語を英語として認識してくれないからなのです。
11歳以上の大人でも、「英語独自の音」を発音出来るようになると、英語が聞き取れるようになってきます。
発音を身に付けると、英語が通じるようになるだけではなく、リスニング力も飛躍的にアップするのはその為なのです。
ここで簡単なリスニングのテストをしてみたいと思います。英語独自の音が聞き分けられるかどうか下記の3つのリスニングテストトライしてみてください(※:下記のテストで発音している単語は中学生で勉強するような基本単語ばかりです。)
次の音声で発音している2つの単語は何という単語でしょう?
次の音声で発音している4つの単語は何という単語でしょう?
(※答えは下記に載っています)
↓
↓
↓
答えが分かりましたか?
上記テストで音の違いが明確に分かる方は、きっと英語を話すのも、聞き取るのもある程度出来る人だと思います。
しかし、一つでも答えが分からなかったり、音の違いはなんとなく分かるけど、明確に差が判らないとしたら、英語独自の音が聞き取れていないということになります。
英語が聞き取れているつもりでも、上記のような違いが明確に分からないと、実際の会話では相手がどの単語を使って話しているのか分からず、聞き取りに非常に苦労する事になります。
発音を習得すると英語が通じるようになるだけでなく、このような違いが分かりにくい「英語独自の音」も簡単に聞き分けられるようになるのです。
発音を勉強し始めて、最初はリスニング力がアップしたと感じる人の方が多いくらいです。
ちなみにテストの答えは下記の通りです(カッコの中は日本語の意味です):
テスト1:ear (耳) year (年)
テスト2:non (なし) none (誰も~ない)
テスト3:sink(沈む) think(考える)
テスト4:face(顔) faith(信念)
テスト5:bet (賭け) bat (バット) bed (ベッド) bad (悪い)
クリア
勉強でも、スポーツでも練習するとすぐに出来るようになる人と、いくら練習してもなかなか上達しない人がいますよね?
英語にも同じ事が当てはまります。
「一生懸命英語を勉強しているのに、全然英語が話せるようにならない人」
と
「ちょっと勉強しただけで、英語が話せるようになってしまう人」
がいるのです。
英語の場合、「どんどん英語が話せるようになる人」と「いくら勉強しても英語が話せるようにならない人」の差は「英語独自の音」が発音できるかにかかっています。
なぜなら、「英語独自の音」が発音できると英語が自然と頭の中にどんどん蓄積されていくからです。
「英語独自の音」が発音できないと、英語を聞いても聞き取れず、話しても聞き返される事が多いので、英語がなかなか頭の中に蓄積されていかないのです。
私が発音を最初に教える理由は、単に「英語が通じるようになる、聞き取れるようになる」という事だけではありません。
同じ量の英語を勉強をしたとすると、「発音が出来る人」と「発音が出来ない人」では勉強していけばしていく程結果に大きな差が出てくるからなのです。
信じられないかもしれませんが、
「アメリカに3年留学したけれど、結局英語が上手に話せるようにならなかった」
「ニューヨークに5年住んでいますが、相手の言っている事が理解出来なくて英会話恐怖症です」
「英検1級を持っているけれど、実際にネイティブと話すと会話がスムーズに出来ません」
という人は本当に沢山います。
そういう人たちが実際に私の発音教室に来るのですが、彼らが口をそろえて言うのが「もっと早く発音を勉強しておくべきだった」ということです。
クリア
「英語が通じるようになる」「英語が聞き取れるようになる」為にはまず、「日本人が英語を話せない、聞き取れない根本原因」を解決してしまう事です。
つまり、「発音」をマスターすれば良いのです。
私は、「ネイティブ並みの発音」を独学でマスター出来る教材「スギーズPERシステム」を開発しました。
「スギーズPERシステム」を使えば、最短30日で「ネイティブ並の発音」をマスターすることが出来ます。
「発音」をマスターすれば、英語が通じるようになり、リスニングも飛躍的にアップします。
発音をマスターすると、普通のスピードの英語は話せるし、聞き取れるようになります。
しかし、ネイティブがペラペラと話すような速いスピードの英語を話したり、聞き取れるようになるためには、発音だけでなく、「速いスピードの英語を話したり、聞き取る為の秘訣」をマスターする必要があります。
驚かれるかも知れませんが、ネイティブはペラペラと速いスピードで英語を話す時、単語一つ一つをつづり通りに発音しません。
「え、つづり通りに発音しないってどういうこと?」と思われるかもしれません。
専門的にいうと、「フラッピング」、「リエゾン」というように、ある法則にのっとって「音を省略したり変化して」話すのですが、ここでは簡単に説明しておきます(詳しくは私の教材「スギーズSEFシステム」のページをご覧下さい)。
例えば、"What did you say?":(訳:何て言ったの?)
という文章をネイティブが話す時、下記の音声を聞いてみて下さい↓↓
ネイティブが速いスピードで英語を話す時は↑のようにゆっくり話しません↑
どのように話すかというと、下記のように話します↓↓
つまり、速いスピードで英語を話したいので、
「ワット」 (what) 「ディドゥ」( did )「ユー」( you )「セイ」( say) ?
といちいち全ての単語をきちんと発音せずに、
「ワリジュー セイ?」
の様に、"What" "did" "you" の部分を「くっつけて発音」しているのです。(※:カタカナ表記は正しい発音ではないので、あくまで参考にしておいてください)
普通、 "What did you say? " という文章があったら、
「ワット ディドゥ ユー セイ」?と「全ての単語をつづり通りに発音する」と思いますよね?
しかし彼らは速く話そうとして、全ての単語をつづり通りに発音せずに、ネイティブ独特の「クセ」で「音を省略したり変化して」発音するのです。
ネイティブ・スピーカーの日常会話ではこのような独特の「クセ」である「音の省略や変化」を非常に良くやります。
ほぼ毎回「音の崩し」をやるので、誰もつづり通りには発音しないと言っても大げさではありません。
「音の省略や変化」をすると速いスピードでペラッとしゃべる事が出来るので、ネイティブ同士の日常会話はテンポよくペラペラと進んでいきます。
つづり通りに話さないので、「音の省略や変化」の法則を知らなければ、速いスピードの英語が聞き取れないのはある意味当たり前なのです。
また、「音の省略や変化」の法則を知らないで、速いスピードの英語を話そうとするとぎこちない英語になってしまいます。
「音の変化や省略」をマスターする事が出来れば、今で英語を全く話した事がなかったような人でも、ネイティブスピーカーと同じように「速いスピードで英語をペラペラと話したり」、「ネイティブの速いスピードの英語が聞き取れる」ようになります。
この「音の変化や省略」の法則は私の開発した「スギーズSEFシステム」で学ぶ事が出来ます。
「スギーズSEFシステム」を使えば、最短30日で「音の変化や省略」の法則をマスターすることが出来ます。
「ネイティブ並みの発音」と「音の変化や省略」の法則をマスターしたら、今度は日常英会話でよく使われるフレーズ「チャンク」をマスターしていきます。
「チャンク」という言葉には馴染みがないかもしれませんが、日常会話で頻繁に使われる短い英語のフレーズの事です。
ネイティブスピーカーは英語を話す時に頭で作文せずに、全てこの「チャンクのやり取り」で会話をするのです。
会話をスムーズにやる為には、ネイティブと同じように、必要な時に必要な「チャンク」をパッと言えるようになれば良いのです。
「チャンク」には「英語の発想」が沢山詰まっています。
英語の先生が教科書用に作文したような表現と違って、実際の会話で頻繁に使われる表現なので、チャンクをマスターすると、実際の会話ですぐに使える生の英語を身につける事が出来るのです。
また、チャンクをマスターする意味の中には、時制、冠詞、関係代名詞など英語の文法を身体で覚えるという意味も含まれています。
チャンクは簡単な文章なのですが、英語を話すのに必須の要素が沢山詰まっているのです。
クリア
英語を話そうとして、「言いたい事がとっさに出てこない」「日本語のニュアンスをどう英語に訳してよいのか分からない」という悩みは良く聞きます。
実はこれを解決する方法が「チャンク」の中には含まれています。
しょうがない事なのですが、日本人は日本語を話して、日本語を使って考えるので、英語を話そうとする時も
「英語を話す場面や状況」→「日本語で考える」→「英語に置き換える」
という風にして英語を話そうとします。つまり、日本語を英語に訳そうとしてしまうのです。
訳そうとするとどうしても考える時間が入ってしまい、英語がパッと出てこないのです。
また、日本語の微妙なニュアンスを英語に訳そうとすると、実際の会話では使われないような変な英語になってしまうのです。
例えば、旅行などで日本に来ていた人が帰る時に、「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとします。
もちろん色々な言い方がありますが、このような場面でネイティブは、
"You hear from me again."(また、私の方から連絡するよ)
という表現を良く使います。
文章自体は単純な構造ですし、"hear from~"で「~連絡をもらう」という意味があるという事が分かれば頭では理解できると思います。
しかし、実際に「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとしても、
「英語を話す場面や状況」→「日本語で考える」→「英語に置き換える」
というプロセスで英語を話そうとすると、
「私」が主語だから"I"、「連絡する」だから"contact" ・・・
と考えてしまうと、"You hear from me again."という表現がパッと出てこないのです。
「チャンク」をマスターすると、この「英語がパッと出てこない」を解消する事が出来ます。
なぜなら、チャンクをマスターすると、
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」
という回路を作る事が出来るからです。
これが今いろいろな所で言われている「英語脳」を作るということです。
つまり、チャンクをマスターすると
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」
という風にダイレクトに英語で考え、話せるようになるのです。
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」という風にチャンクをマスターしていくと、「言いたい事が英語で自然に口から出てくる」ようになるので英会話能力が飛躍的に上がります。
またチャンクをマスターすると、「日本語→英語」という風に作文する必要がないので、「不自然な会話文」にならないで済みます。
ネイティブが日常会話で自然に使う表現を、使いこなせるようになるのです。
英会話の練習をするより、チャンクの練習を集中的にやった方が英語が話せるようになります。
なぜなら、チャンクならば、同じシチュエーションを何度も繰り返し練習できるので、
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」
という回路を作りやすいのです。
チャンクをマスターするには、ある「コツ」があるのですが、その方法でチャンクをマスターしていけば、実際に会話の練習をしなくても、英語が話せるようになってしまいます。
実際私は、英語を20年以上教えてきていますが、いまだに生徒さんと会話の練習をしたことは一度もありません。
それでも、みな英語が上手に話せるようになってしまうのです。
上記の3つの手順で勉強すれば、1日1時間程度の勉強で、最短90日で日常会話はスラスラと話せるようになります。
また、6ヶ月間も勉強すればで「一流外資系で使えるビジネスレベルの英語」を身につけることも出来ます。
「ちょっと英語が話せるようになった」、「前より少し英語が聞き取れるようになった」というレベルではなく、ネイティブと同じように英語で考えたり、「ネイティブ並みの発音」で英語がスラスラ話せたり、速いスピードの英語でも自然と英語が聞き取れるようになるのです。
クリア
最後に英語をマスターする上で一番重要な事をお話ししておきます。
世の中には英語を習得するための教材やノウハウが本当に沢山あります。
英語の専門家の視点から見て、その効果を疑問視したくなるような教材やノウハウもありますが、それらが本当に効果があるのかは私には分かりません。
しかし、どんな英語学習方法でも、英語をマスターする中であるプロセスが入っていなければ、あなたは99パーセントの確立で英語を身に付けられないと断言する事ができます。
どうして身につけられないと断言できると思いますか?
そのプロセスがないと、あなたの中に英語が定着していかないのです。
英語をマスターするために"避けて通れない"「最も重要なプロセス」は
専門家による確認というプロセスです。
つまり、英語を勉強したら、あなたが勉強した事をきちんと習得できているか
専門家にきちんと確認してもらう事が一番重要なのです。
「え、そんな簡単なことなの?」と思うかもしれませんが、たったこれだけです。
自分が身につけたい技術を確実に身につけるためには、既にその技術を身につけている人に、自分がきちんと技術を身につけられているのか確認してもらう事がとても大切です。
「確認」のプロセスが大切なのは、「発音」を身につける時も同じです。
「自分で勉強する」→「専門家に身についているか確認してもらう」
この確認のプロセスをいかに効率よくやるかが、英語を短期間マスターするためのキーポイントです。
私は自ら発音教室を開き、教材にも無料の発音添削をつけているのは、その為なのです。
ただし、確認する人は、その分野に精通している一流の専門家(プロ)である必要があります。
なぜなら、一流の専門家でないと「なぜ身についていないのか?どうやったら正しく身につくのか?」といった事を的確にアドバイスできないからです。
例えば、英語が話せる外国人に発音をチェックしてくれといっても、大抵の場合正しくチェックできませんし、専門的な知識がなければ的確なアドバイスは望めないのです。
クリア
今まで説明してきた方法で英語を勉強すれば、短期間で英語を話せるようになるし、聞き取れるようにもなります。
そして、どんどん勉強していけば、かなり高度な英語をマスターしていく事もできます。
・仕事で英語を使ってネイティブ・スピーカーと対等に話す
・旅行に行った時に自信を持って英語でコミュニケーションを取る
・英語が話せるようになって素敵な外国人の恋人を作る
・映画、ドラマ、ニュースを字幕無しで理解する
・英語を使いこなして充実した留学生活を送る
など、英語を使って実現したい目標がある場合は、私の発音体験レッスンにいらっしゃるか、「スギーズ英語教材」をお試しください。
もし「スギーズ式」で勉強すると決意されたら、あなたが英語を身につけるのを、私が全面的にサポートします。
そして、きちんと勉強すれば、必ず英語をマスター出来る事を私がお約束い
たします。
クリア
スギーズ教材で独学で英語を勉強されたい方はこちらをご覧下さい→スギーズの英語教材一覧
スギーズの体験レッスンを受けてみたい方はこちらをご覧下さい→スギーズ発音教室の詳細
無料動画レッスン 「ネイティブの英語を最短最速で身につける方法」と、 特別無料レポート 「日本人が英語をマスターできない“2大要因”を解決し、 最短30日でネイティブに通じる英語をマスターする方法」を ご覧になりたい方は下記にお名前とアドレスを入力してください。
クリア