スギーズ先生とは?

杉本宣昭

●杉本宣昭(すぎもと のりあき/ Noriaki Sugimoto)

国内トップクラス合計8000人以上(注※1)の英語発音を 指導してきた英語発音のプロフェッショナル

(注※1:2009年3月現在、直接指導してきた人数は2000人以上、教材を利用している人は6150人以上います。)

1942年、満州生まれ、広島県出身。ハワイ大学経営学部卒業、テンプル大学大学院教育学修士課程修了。

67年にニューヨークの大手広告代理店ダーシー・マクマナス社に入社、71年に帰国。マッキャン・エリクソン博報堂に入社。 74年に日本カーネーション社設立にあたりマーケティング本部長に就任。

現在、翻訳、英語指導、ナレーターおよびマーケティング・コンサルタントとして活躍中。

とくに独自に開発した「杉本式英語発音指導法」が注目を浴びている。主要著書に、『外来日本語大整理』(学陽書房)、『わが英語渡世』『ビジネス英語の攻略法』(以上、ぱる出版)などがある。

 

学歴

1960年3月
広島県立広島国泰寺高等学校卒業
(※:この頃は学校の勉強そっちのけで、英語の発音の勉強をしていました。
学校の先生は心配していましたが、今思えばこの頃発音を勉強しておいて良かったと思います。)
高等学校卒業
1960年4月 青山学院大学英文科入学 1964年4月中退
(※:この頃初めて「英語の音声学」を専門的に学びました。
また、横浜の米軍基地の牧師さんや兵隊達と英語を話しまくっていました。
本格的に英語を話し始めた時期です。)
1965年1月 米国ハワイ大学経営学部転入
1967年6月 同大学卒業(BBA in Marketing )
(※:この頃は大学の勉強をしながら、学費を稼ぐ為にアルミの屋根を売るアルバイトをしていました。とても大変でしたが、学業やセールスなど色々勉強になりました。)
同大学卒業
1975年6月 ハーバード大学経営大学院マーケティング・ゼミナール
(Marketing Management Program)受講
(※:小さくて見えないかもしれませんが、下から2段目の列の左から二番目にいます。)
ハーバード大学経営大学院
1998年4月

米国ペンシルベイニア州立テンプル大学大学学院修士課程修了 (M.ED. in TESOL)

(※:英語教授法について学びました。仕事をしながら大学院に行ったので、大変でしたがとても充実した日々が送れました。)

テンプル大学大学学院修士課程修了


職歴

1967年9月

ニューヨークの広告代理店West, Weir & Bartel, Inc.
(68年MacManus, John & Adams, Inc.吸収合併)にトレイ二―として入社。後にアシスタント・アカウント・エグゼキュティブとなる。

(※: 一番右が私です。私の隣と一番左の人は私の上司です。左から二番目の人物は、アメリカメジャーリーグのボストンレッドソックス(今松坂選手や岡島選手が活 躍しているチームです)で活躍した Carl Yastremskyという選手です。彼は1967年に3冠王を取っている名選手です。)

ニューヨークの広告代理店
1969年2月 広告代理店L.W. Frohlich & Companyにインターナショナル・トレイニーとして入社。
1969年6月 日本のリサーチ会社、IRM(U.S.A), Inc.入社。
プロジェクト・マネジャーとして、多くの日本企業のリサーチ・レポートを書く。
1971年8月 米国より帰国して(株)スギーズ・マーケティング・サービスを設立、代表取締役に就任。
1972年5月 株式会社マッキャンエリクソン博報堂入社。アシスタント・マネジメント・サービス・ディレクターとして多くのアカウントを担当。
1974年7月 日本カーネーション株式会社入社。米国の食品大手のCarnation Companyの100%子会社の設立のためマーケティング本部長に就任、オペレーション部門の最高責任者となる。
1978年10月 株式会社スギーズマート設立、代表取締役に就任。輸入食品専門のミニスーパーのチェーン店を広島にて3店 舗展開する。2年後本社を東京へ移し、社名を(株)スギーズ外語教育システムズに変更して、英語教育、翻訳、英語教材制作、マーケティング・コンサルタン ト業務等を開始。
1982年〜 東洋ガラス株式会社(TOYO GLASS CO., LTD.)にて英語発音とビジネスレターライティングを教える(1997年まで)。
1987年1月〜 1987年秋季慶応大学経営大学院にて英語発音を教える。
同年、株式会社 守谷商会(MORITANI & CO., LTD.)にて英語発音とビジネスレターライティングを教える(1993年まで)。
1988年9月〜 有限会社マトリモニアルサービス設立。キリスト教式結婚式のコーディネーションを中心とした事業を展開、現在にいたる。1985年- 95年日本塑性加工学会の依頼により、英文の学術論文の校閲委員として、会員の論文の校閲・添削を行う。
1989年4月〜 早稲田医療専門学校の英語の非常勤講師として、英語の発音を一年生に、英語の医学用語・義肢装具専門用語を二年生に教える。
現在

1986年より「スギーズ英語学習法」を用いた個人指導教室を青山にてスタート。2006年現在で延べ1,500人以上の生徒を指導。

(※:私の第二の故郷ハワイに行った時の写真です)。

ハワイに行った時の写真


以下は「おまけ」です

長女です

ニューヨークのシャネルでアジアのマーケティングの仕事をしている長女と長女の旦那(フランス人)です。

長女も中学生の頃発音を教えたら、アメリカに行って3ヶ月くらいでアメリカ生まれのアメリカ人と思われていたそうです。

ジャズを歌ってます

私はジャズが好きなのですが、たまにコンサートを開いてジャズを歌っています。

結構評判が良いので(自画自賛ですが)、今度機会がありましたらご披露します。

てジャズを歌っています。
我が家のルーシーです 杉本家のバイリンガル猫ルーシーです。私が英語で話しかけると返事してくれます(笑)。
猫ルーシー

知人の出版記念パーティーでのスギーズのスピーチです

スギーズ先生からのメッセージ

スギーズ先生

世の中のグローバル化に伴い英語を必要としている人が増えています。
「英語は話せるのが当然という時代になる」といっている人もいるくらいです。
しかし、これだけ英語の必要性が叫ばれているのにもかかわらず、日本人は英語が苦手な人がとても多いです。
なぜ、日本人は英語が苦手な人が多いのでしょうか?
答えは、日本語と英語では、音が全く違うという事です。
英語の音が発音できない日本人の英語は通じにくいですし、英語の音が発音できないと英語は正確に聞き取れません。
日本人でも英語の発音がきちんと出来るようになると、英語は通じますし、正確に聞き取れるようになります。
英語が通じて、聞き取れるようになると、英語の学習が楽しくなってきます!
是非発音をマスターして、英語が通じる、聞き取れる事を実感してください。

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