| ニュージーランドに移住して1年近く経ちます。
IELTS(TOEFLのイギリス版)のリスニングの模擬試験でクラスで最高得点(7.5点)!
私はまだCDでの学習しかしていませんが、それでも大変役に立っています。
スキーズ先生の教材の中に出てくる短いチャンクの数々は、英語習得に必要な殆どの要素をカバーしていると思います。
例えば、発音はもちろんですが、文法(前置詞の使い方等)、ネイティブがよく使うphrasal verbやideom等です。
また、即使える表現、しかも、日本語的な発想では決して口に出すことのできない
表現ばかりなので、少しでも日本人離れした会話をお望みの方は特にお勧めだと思います。
実際、これらの表現を使いこなしている日本人は殆どいないのではないでしょうか。
あと、この教材と出会ってから実感したのが、発音できない単語は聞き取れないということです。
それ以来、自分にとって馴染みのない単語は表現は、まず声に出してみることにしました。
例えば、アメリカの法廷ドラマ(NZでも放映されている)を観ているとよく、plaintiff(原告)やadjourned(閉廷します?)という単語を耳にします。
始めは全く聞き取れませんでしたが、それらの単語を辞書で調べ、声に出して練習した後で観ると、いとも簡単に聞き取れてしまいます。
その他の単語としては、schisophrenia(精神分裂症)等も、発音の練習をしてからは完璧に聞き取れるようになりました。
発音やイントネーションが大切なのは、通じる英語を身につけるという目的のほかにポライトイングリッシュを習得するという目的があると思います。
なぜなら、発音やイントネーションの違いで、相手が受ける印象がぐっと変わるからです。
例えば、ネイティブに言わせると、文章に抑揚があるだけで、かなり丁寧に感じよく聞こえるらしいのです。
逆に、日本人が陥りがちな抑揚のない平坦な英語は、ともすると、ぶっきらぼうに聞こえるようです。
私の場合は、スキーズ先生の教材のおかげで、英語らしい抑揚をつけるよう心がけています。
その甲斐あってか、現在通っている英語学校の先生(ロンドン出身)から、「あなたの英語はポライトで感じがいいわ」というような事を言われました。
先日も、IELTS(TOEFLのイギリス版)のリスニングの模擬試験で海外滞在歴の一番短い私が、クラスで最高得点(7.5点)をとることができました。
私より滞在期間がよっぽど長いクラスメイト(中国人、台湾人、韓国人、ロシア人
等)は、発音の悪さのため、先生の眉間によく皺を寄せさせると同時に, pardon?, を授業中に何回も言わせていますが、私は聞き返されることが殆どなくなりました。
電話での会話においても同様です。(これは結構嬉しいですね。)
敬語の話に戻りますが、日本人はよく、英語には敬語はない、と思いがちですが大間違いです。発音やイントネーションによって、丁寧になったり、悪気がなくても無礼になったりするので、逆に怖いですね。
世界中で、「日本人の英語は分かりにくい」「日本人は発音が悪い」という烙印を押されていますが1人でも多くの人がスキーズ先生の教材に出会い、この不名誉な烙印を取り払える日が来るといいなと思う今日この頃です。
スキーズ先生の教材に、もっと早く出会いたかったですが、結果的に出会えてラッキーと思うことにしました。
以上、思い当たることを次々に書きました。
非常に長くなり申し訳ありません。
英語学習をしている方に、この中の1行でもお役に立てれば嬉しいです。 |