|
アメリカのコーヒーショップで注文するときに発音DVDの解説が役立ってます。
コーヒー好きさん(女性)
スギーズ先生
こんにちは、いつもメルマガ楽しく読ませていただいてます。
そして先日は”TH”のご返答ありがとうございました。
とても丁寧にご解説くださったので何度も練習してコツはだいぶつかめました。
メルマガで紹介してくださるチャンクも本当にシンプルですが、
ポイントが詳しく説明されていて、こんなに短い表現でも意外と
発音の仕方が思っていたのと違っていたりして毎回発見があります。
一見簡単そうに見えてなかなか侮れないですね。
今は教材が届いて2ヶ月弱でPER systemのプログラムを
毎日ひたすら練習する日々です。ようやくLESSON10にこぎ着き、
LESSON9もまだ完璧ではないので平行してやっております。
今ちょっとスランプに陥っているかもしれません。
というのもまだまだ発音は覚えている最中ですから、
いざ何か言わなくてはならない時は意識しすぎて力んでうまく
言えない時が多いのです。
今回のメールで先生がハワイのコーヒーを
ご紹介されていたので、私もこちらに暮らしてからのコーヒーに
まつわるエピソードを書きたいと思います。
長くなりますがご辛抱くださいませ。
私はコーヒーが大好きで、日本では米系大手チェーン店には
よく足を運んでおりました。
こちらに来てから、コーヒーの注文なんてっと鷹をくくっていたら・・・、
なかなか通じないことが多くかなりショックでした・・。
まず、スターバックスでは
”CAN I HAVE A OFFEE?”と
カウンターで言うとなぜか不思議な間がありました。
よくよく考えてみると、この表現はコーヒー専門店での注文の仕方としては
不適切だったのでしょうか・・・。
私としては日本で言う”ブレンドください”に当たるものだと思いこん
でおりました。
そのうち”HOUSE BLEND COFFEE”と
言えばいいことを知り、早速注文すると”抹茶フラペチーノ”が
出てきたことがあったので大変ショックでした・・(笑)。
それからもう一つ問題がありました。
大抵どこのお店でもブレンドを注文するとカップに並々と入ってくるので
ミルクを入れる隙間がありません。
日本では上記のチェーン店では注文する際に、
”ミルクを入れるので8分目まで注いでください”と付け加えておりました。
しかし英語では何といえばいいのだろう・・・。
こんな些細なことでずっと頭を悩ましていた時に、英語に堪能な方から
”I NEED ROOM FOR MILK”という表現を教わったのを
きっかけに、問題はようやく解決しました。
実は以前スターバックスの店員さんに言われて聞き取れなかった表現が
このことだったとのか、と急に思い出しました。
この時、カウンター越しに
”DO YOU NEED ROOM FOR CREAM?”と
聞かれたのに、私はCREAMしか聞き取れなかったので、
ホィップクリームをコーヒーに投入しようとしているのか
と勝手に思い込み、慌てて”NO!”と言ったのです。
そして先日先生のメルマガで紹介されていた映画、
”プラダを着た悪魔”の中でもまさにこの表現が使われていたのでうれしく
なりました。
エミリーが電話でアンドレアにコーヒーを買ってくるように
指示していた場面ですが、
”COFFEE WITH ROOM FOR MILK”
という風に言っていました。
私は今まで
”CAN I HAVE A HOUSE BLEND COFFEE?
AND I NEED ROOM FOR MILK”と
2文で忙しかったのですが、
このWITHを使えば簡略化出来ると発見出来ました。
これが10ヶ月暮らして身に着けた数少ない表現のうちの一つです。
まだPER sytemでのレッスン中ですので
チャンクの方はメルマガでしか拝見しておりませんが、
近所のコーヒーショップで注文する時PERの解説がかなり
役立っております。
お気に入りのスマトランという名前のコーヒーを注文する時、
”スマトランと言って通じなかったので、
これは”SUMATRAN”というスペルだから
”サァマトラン”かなと思って意識して発音したら
通じたのでうれしかったです。
本当に生活の中では固有名詞を口に出す機会が
思った以上に多く、発音がなかなか難しいと実感しております。
引き続きPER sysytemをやってしっかりとした
土台をまず築かねば・・・と思っております。
とかく食べることに関する英語には気合が入りますね(笑)。
たかだかコーヒーなのに
一時は注文する時ものすごくドキドキしていました。
くだくだと長くなって申し訳ありません。
今後も引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。
|