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アメリカ人から「きれいに発音できている!」と言われました!
18歳 千葉剛英さん(学生、男性)(千葉さんのレッスン音声は→コチラです)
去年(2007年)の春休み、高校三年になるときには進路をしっかり決めようと決めていて、悩んだあげく、2008年3月に高校を卒業したら、アメリカの大学の行こうと決めました。
そこから、英語をある程度本格的に勉強し始めたのですが、やっぱり向こうに行って英語を使うのだったら、絶対うまく喋りたいと思いました。
「英語手喋るからには、アメリカ人か日本人か分からないぐらいの英語で喋りたい。文化や、見た目などはどうにもならないにしても、なるべく向こうの人に自然にとけ込みたい。発音やったらなんとかできるやろ。」と、思ったのが最初の動機です。
そして、発音を学ぶために、最初は本屋に行って、本を買いました。
その本がまったく無意味だったかと聞かれると、そういうわけでもありませんが、スギーズさんの発音教材に比べると発音の仕方の説明がアバウトな部分もあり、実際重要な、三種類ある日本語で言う、「あ」の音や、アール色の付いたシュワの音などははっきりとは分かりませんでした。
ですので、その本で学んでよく分かったことといえば、発音記号(それまではあまりはっきりとは、分かってしませんでした)と、大きな違いのある、日本人にも方法さえ知っていれば簡単に出せる音(子音など)です。
そこで、とりあえずその本をやり終わったある日、「これではまだ、完全に理解したとはいえない。」と、思ってインターネットで発音をしっかり学べる教材はないか探し初めて見つけたのがスギーズさんの教材です。
正直に申し上げますと、はじめは「ほんまに、九十日で喋れるようになるんか??」と、半身半疑でした。
しかし、サイトに書かれている情報などを読んでいるうちに、「この人のやり方(発音の勉強方法)は、正しいかもしらん。」と思ってきました。
それでもなお、学生にとっては衝動買いできるような値段ではなかったので、失敗はしたくないと思い、買うのをためらっていました。
買うことを決めた決定的な要素は、「お客様からの生の声」と、「発音添削無料サービス」です。
「お客様からの生の声」自体も、作って書いているのではないかとも疑いましたが、そこまで疑っては何も教材を買えないと思い、思い切って買うことを決めました。(もちろん、上のように言っても、大部分で確信があったから購入したのですが。)
話が少しそれましたが、上記が僕がスギーズさんの教材を購入した理由です。
そして、PERについては夏休みぐらいにほとんど終わらせて、今の僕の発音の基礎はできております。(スギーズさんの教材を購入後は一切、発音に関しての本等は購入しておりません。これでいける、と思ったからです。また、発音については誰にも教わっていません。)
英語が上手になったと思ったのは、日本に来ているアメリカ人から「きれいに発音できている」と言われた時です。
また、周りの人からは「めっちゃ発音いいやん!」と言われています。
次のSEFは本当に衝撃を受けました。これは、PERが一番大事で感謝しているのですが、それ以上に衝撃を受けたという部分では上です。
チャンク学習法は、実はというと、まだものすごい成果があった、とは言い切れないのが、現状です。
やっぱりまだ会話ですんなりチャンクの塊が発射しない、というのが今の僕のレベルです。
もちろん、すんなり言えるときもあるし、チャンクの表現を知っていて助けられた場面もたくさんあり、僕がチャンク学習法で学んだチャンクを相手方が言ってくれれば、すんなり聞き取れるのですが、チャンクの応酬のような会話にはなかなかなりませんね。
もちろん今では、昔に比べると、言いたいことが言えるようになっているし、「英語でなんて言うんやろ。(言いたいことが言えない。)」みたいな状況は減ってきているので、もしかしたら無意識的にチャンクが浸透しているのかもしれません。
が、覚えたとおりの塊がバンバン出てくるという状況は未だ体験したことがないですね。。。
それでも、チャンク学習法では「こんな表現で言ったらいいんや〜。」とか、たくさん学んだことがあり感謝していますし、スギーズさんの言っている「どれだけチャンクを仕込むかが会話の鍵」とうのを、僕はそうだと思うし、いつか僕もどんどんチャンクを使えると信じています。
もう一つ、最後に言っておきたいのですが、僕の英会話にたいする最終目標は、日本人と分からないぐらい流暢に英語を喋れるようになることです。
想かもしれませんし、また僕の目標は通訳とか喋る英語を使う職業ではないのですが、なぜかこれだけは、長い道のりだけれども成し遂げたい、と思っています。
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