◆チャンク◆
Sweat it out.
◆意味◆
最後までがんばれ。
◆解説◆
「sweat」は「汗」という意味ですが、「sweat it out」全体で「最後まで頑張る」という意味になります。これはチャンクとしてひとまとまりで覚えてしまいましょう。余談ですが、大塚製薬の「ポカリスウェット(POCARI SWEAT)」は、海外では「ポカリ」として売られているとか。確かに「汗」なんて名前のついた飲み物をごくごく飲む気にはなれないですね・・・。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0026.wma
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0026.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
このチャンクは、思いっきり単語が連結されます。まず私の発音例を聞いてみてください。単語の切れ目なんて全くないでしょう!?「sweat it」が連結して「スウェティト」となり、また「it out」が連結して「イタウト」となります。これらが全部繋がってしまうもんですから、「Sweat it out.」は「スウェティタウト」になってしまうんですね。こういうことを知らないと、ネイティブにペラっと喋られても全くわからないでしょう。しっかり聞いて、そして自分で発音してみてください。
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■「発音なんて関係ないじゃん」■
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