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◆ バックナンバー ◆ 2004年8月25日号

◆チャンク◆

Don't mention it.

◆意味◆

どういたしまして。

◆解説◆

これはもう決り文句のチャンクですね。

「ありがとう」と言われた時に「どういたしまして」という意味で使います。

または、謝られたときなどに「いいえ、別にいいんですよ」という意味でも使われますね。

これは本当にしょっちゅう使えるチャンクですので、ペラッと口から出るようになるまで練習しましょう。


◆発音◆

http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0037.wma

http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0037.wav (上記が聞けない場合)


◆発音のコツ◆

2つの「語尾のt」がポイントです。1つ目は「Don't」ですが、こういう文中の「語尾のt」はよく省略されます。

この場合もそれで、「ドント」というようにはっきり「t」を発音せずに「ドン」となってしまいます。

ですが、これに比べて最後の「it」の「t」を良く聞いてみてください。しっかりと「ト」と言ってますよね?

このように、文の最後はしっかりと子音まで発音するんです。決してここを省略してはダメですよ。

この辺りの「見えないルール」が英語にはいろいろとありますが、これからも毎日説明していきますので、徐々に覚えていきましょう。


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■Q.『英語の勉強、なにからやればいいの?』

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英語をこれから本当にマスターしたい人にとって、何から勉強するのが一番効果的なのかは非常に興味があるところですね。

実は、多くの専門家に最近言われているのが「まずは発音をマスターしなさい」ということなんです。

なぜかと言うと

1.自分の英語に自信がついて、話すのが怖くなくなる。

2.「通じない」がなくなり、聞き返されなくなる。

3.発音をマスターすると「リスニング」が驚くほど上達する

「発音」をしっかりマスターしてしまえば、英語に自信が持てますし、話すのが驚くほどスムーズになるのです。

ではどうして「リスニング」まで上達するのかというと、英語の『音の違い』を自分で理解して発音するのですから、それぞれの音の違いを「聞き分ける」のもできるようになるのは当然なのです。

そこで紹介するのが『スギーズ英語学習DVD』です。この教材ならば、たったの45日で英語発音が全てマスターできるという、各方面で現在最も話題になっている発音教材なんです。一度試してみると良いでしょう。

http://www.sugis-english.com/video.html



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