◆チャンク◆
I'm not complaining.
◆意味◆
文句を言っているわけじゃないよ。
◆解説◆
このチャンクの「complain」という単語は日常会話でもとても頻繁に使われますので、是非使い方をマスターしましょう。辞書を引くといろいろな意味が載っていますが、要するに「不満を言う」というようなニュアンスで考えておけば、ほぼ間違いないでしょう。このチャンクのような使い方の他にも、ブツブツ言ってる友人に「Don't complain.」=「文句いうなよ。」と言ってみたりと、使い方はいろいろですよ。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0055.wma
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0055.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
「not」はどんな会話でも必ず出てくる単語ですが、意外に正しく発音されない単語でもあるので、ちょっとコツを教えましょう。
アメリカ英語では、これは「ノット」とは決して言いません。「ナット」です。
こうするだけでキレイな英語に聞こえるので、意識してみましょう。
そして「ナット」の「ト」ですが、これは日本語のように「母音」を付けて発音してはダメですよ。「t」という子音一字だけで発音するのです。
音を出さないように、口先で「トッ、トッ、トッ」と弾く感じです。
音を出さないようにです。これらを意識すれば、完璧な「not」の出来上がりですから、練習してみましょう。
ちなみにこのチャンクに限りませんが、早い英会話文の中では「not」の「t」はかなり省略されてしまいますので、気を付けて聞いてください。
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■Q.『英語の勉強、なにからやればいいの?』
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英語をこれから本当にマスターしたい人にとって、何から勉強するのが一番効果的なのかは非常に興味があるところですね。実は、多くの専門家に最近言われているのが「まずは発音をマスターしなさい」ということなんです。なぜかと言うと
1.自分の英語に自信がついて、話すのが怖くなくなる。
2.「通じない」がなくなり、聞き返されなくなる。
3.発音をマスターすると「リスニング」が驚くほど上達する
「発音」をしっかりマスターしてしまえば、英語に自信が持てますし、話すのが驚くほどスムーズになるのです。ではどうして「リスニング」まで上達するのかというと、英語の『音の違い』を自分で理解して発音するのですから、それぞれの音の違いを「聞き分ける」のもできるようになるのは当然なのです。
そこで紹介するのが『スギーズ英語学習DVD』です。この教材ならば、たったの45日で英語発音が全てマスターできるという、各方面で現在最も話題になっている発音教材なんです。一度試してみると良いでしょう。
http://www.sugis-english.com/video.html
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