◆チャンク◆
Don't be silly.
◆意味◆
馬鹿なことを言う(する)なよ。
◆解説◆
「silly」というのは結構よく使われる単語で、「馬鹿な」とか「くだらない」というような意味があります。誰かがばかばかしいことを言った時、やった時にこういうチャンクで切り返すんです。アメリカ人などはとても陽気で冗談が好きな人が多いので、このチャンクを覚えておくととても便利だと思いますよ
。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0069.wma
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0069.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
まず「Don't」の「t」はほとんど省略されてしまいます。発音しないように気をつけるときれいに聞こえますよ。それから、以前「イ」には2種類あるんだと言いましたが、それをしっかり使い分けましょう。「be」の「イ」と、「silly」の「lly」の部分の「イ」は、口を横一文字に開いて力を入れる「イ」です。「silly」の「si」の部分の「イ」は、口を丸くして少し前に突き出し、「キスしてちょうだい」というような形で発音する「イ」なんです。ちょっと「エ」に近くなります。この2つの「イ」を使い分けは非常に大切なので、是非覚えてください。
───────────────────────────────────
■Q.『英語の教材、どれが一番いいの?』
───────────────────────────────────
世の中にはたくさんの英語教材がありますが、その中でも最近話題となっているのが「発音」を身につける教材なんです。どうしてただの「英語発音」がこんなに話題になっているのかと言うと、発音をマスターすると、以下のようなの効果があるんだそうです。
1.自分の英語に自信がついて、話すのが怖くなくなる。
2.「通じない」がなくなり、聞き返されなくなる。
3.とにかく「リスニング」が驚くほど上達する。
「英語を話せるようになりたい」と言う人は非常に多いですが「英語を話すため」だけの勉強は、やったことない人がほとんどです。話すのに関係ない単語や文法やヒアリングだけの勉強をしているのですから、英語が「話せない」のは当たり前なのです。そしてその「英語が話せるようになる」ための「発音教材」が、『スギーズ英語学習DVD』です。この教材ならば、たったの45日で英語発音が全てマスターできるという、各方面で現在最も話題になっている発音教材です。一度試してみると良いでしょう。