◆チャンク◆
He's badly injured.
◆意味◆
彼はひどいけがをしています。
◆解説◆
「けがをしている」という表現は日常会話でいくらでも使いますが、いざ英語で言おうと思ってもなかなか出てこなかったりするものです。「injure」は「怪我をさせる」という意味の単語で、「be injured」(つまり受け身形)で「けがをしている」となるんです。今回のチャンクや、「I'm injured.」というような表現がペラッと出てくるようになりましょう。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0073.wma
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0073.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
以前に何度も出てきましたが、「イ」には2種類あります。「he」の「イ」は口を横一文字に引っ張って力を入れる「シャープなイ」、「injured」の「イ」は口を緩めて丸く突き出す「緩めのイ」です。基本的に「i」とつづる部分は「緩めるイ」が多いので、気を付けてみましょう。そしてこのチャンクのもう一つのポイントは、「bad」です。この単語は日本語発音では「バッド」となってしまいますが、単純な「バ」ではなく、むしろ「ベ」に近い「アとエの中間音」です。私の発音を良く聞いて真似してみましょう。
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■Q.『英語の教材、どれが一番いいの?』
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世の中にはたくさんの英語教材がありますが、その中でも最近話題となっているのが「発音」を身につける教材なんです。どうしてただの「英語発音」がこんなに話題になっているのかと言うと、発音をマスターすると、以下のようなの効果があるんだそうです。
1.自分の英語に自信がついて、話すのが怖くなくなる。
2.「通じない」がなくなり、聞き返されなくなる。
3.とにかく「リスニング」が驚くほど上達する。
「英語を話せるようになりたい」と言う人は非常に多いですが「英語を話すため」だけの勉強は、やったことない人がほとんどです。話すのに関係ない単語や文法やヒアリングだけの勉強をしているのですから、英語が「話せない」のは当たり前なのです。そしてその「英語が話せるようになる」ための「発音教材」が、『スギーズ英語学習DVD』です。この教材ならば、たったの45日で英語発音が全てマスターできるという、各方面で現在最も話題になっている発音教材です。一度試してみると良いでしょう。