◆チャンク◆
Perhaps, you are right.
◆意味◆
多分君の言ってる事が正しいかもしれない。
◆解説◆
このチャンクは「perhaps」がポイントですよね。
これは「多分」という意味なんですが、同じような意味を持つ単語に「maybe」や「probably」があります。どれも「たぶん」というような意味なんですね。
ではそれらの単語にどういう違いがあるのかと言うと、「maybe」は主に口頭で使われることが多いのです。日常会話では「maybe」を使った方が砕けた感じになります。
じゃあ「probably」はというと、「perhaps」「maybe」よりも「確率」が高くなるんです。「perhaps」「maybe」が5割くらいの確率の「多分」だとすると、「probably」は「十中八九」とでもなるでしょうか。
使い分けはなかなか難しいですが、面白いですよね。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0089.wma
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0089.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
「perhaps」は「パーハップス」と伸ばさないように気をつけましょう。「パハップス」です。
そして「perhaps」と「you」が微妙にくっつきます。「パハップス・ユー」ではなく、「パハップシュー」となりますので、よく聞いてみてください。
そして最後にやっかいなのが、日本人が苦手にする「r」の音が含まれた「right」の発音ですね。
「r」の音は、舌先を決して口の中のどこにも付けてはいけません。発音の方法としては、まずは口を丸めて「ゥー」と唸った後に、勢い良く「ライト!」と言うとうまくいきます。舌先がどこにも付かないですよね?
こうやって練習して、正しい「r」の音を身に付けましょう。きちんと練習すれ
ば、必ず正確な英語が身につきますよ。
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