◆チャンク◆
I'm flattered.
◆意味◆
お褒めに預かって、どうも。
◆解説◆
今日のチャンクはちょっと面白い表現ですね。
「flattered」というのは「flatter」の受身形ですが、もともと「お世辞を言う」とか「ゴキゲンを取る」という意味なんです。
ですからこのチャンクは直訳すると「ゴキゲンを取られました」「お世辞を言われました」なんですが、普通は「誉めていただいてどうも。」というような意味で使われるんです。
まあ「お世辞だとしても嬉しい」というようなニュアンスも含まれる微妙な表現です。面白いので是非使ってみましょう。
◆発音◆
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0096.wma
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/0096.wav (上記が聞けない場合)
◆発音のコツ◆
このチャンクは、一回聞いてもらうと分かりますが、「flatterd」の発音が特徴的ですよね。
聞けばわかりますが、これは「フラッタード」とは言わずに、「フララード」と発音します。このように、単語の中の「t」や「d」の部分が「ラ行」の音に変化してしまう現象を「フラッピング」といいます。
フラッピングの最も有名な例は、「プリン」です。あれはもともと「pudding」=「プディング」ですが、フラッピングが起きて「プリン」になってるんですね。
こればっかりは「和製英語」が正確な発音を表している例ですね。フラッピングを覚えると、英語がグッとキレイに聞こえます。意識して練習しましょう。
───────────────────────────────────
■Q.『英語の勉強、なにからやればいいの?』
───────────────────────────────────
英語をこれから本当にマスターしたい人にとって、何から勉強するのが一番効
果的なのかは非常に興味があるところですね。実は、多くの専門家に最近言わ
れているのが「まずは発音をマスターしなさい」ということなんです。なぜか
と言うと
1.自分の英語に自信がついて、話すのが怖くなくなる。
2.「通じない」がなくなり、聞き返されなくなる。
3.発音をマスターすると「リスニング」が驚くほど上達する
「発音」をしっかりマスターしてしまえば、英語に自信が持てますし、話すのが驚くほどスムーズになるのです。ではどうして「リスニング」まで上達するのかというと、英語の『音の違い』を自分で理解して発音するのですから、それぞれの音の違いを「聞き分ける」のもできるようになるのは当然なのです。
そこで紹介するのが『スギーズ英語学習DVD』です。この教材ならば、たったの45日で英語発音が全てマスターできるという、各方面で現在最も話題になっている発音教材なんです。一度試してみると良いでしょう。