今日から、I'm+形容詞ではなく、名詞のチャンクを何回か紹介します。
Be動詞の現在形チャンク1.I'm+名詞の形
Point:"I'm"の部分を強く発音してしまいがちですが、これは間違いです。
"I'm"にアクセントを置くと「お前じゃない、俺が(私が)〜するん
だ!!」と言っている様に聞こえてしまうので、通常は「弱く軽く」
発音するようにします。主語が"you,he,she,they"の時も同様です。
◆チャンク◆
I'm her legal advisor.
◆意味◆
私は彼女の法律顧問(弁護士)だ。
◆解説◆
今回から、I'm+名詞の形のチャンクです。中学生の時にやった
非常に簡単な文法ですが、自己紹介や、初対面の人と話を切り出
す時などにも使えます。あまり「彼女の法律顧問弁護士だ」と言
う機会がある人もいないとは思いますが、名詞の部分を色々なも
のに置き換えて使う事ができますよ。例えば、"boss(上司)"に
置き換えれば、「私は彼女の上司です」、となり、部下と共に取
引先を訪問した時に言うと良いでしょう。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/27.wma
上記が聞けない方はこちら↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/27.wav
◆発音のコツ◆
ポイント1 "her"の"h"の音が落ちて(発音しないで)「ハー」ではなくて
「アー」のようになります。そして、さらに"I'm"と"her"が
リエゾン(連結)して、/aimar(アイマー)/に近い音になりま
す。音が似ていますが、"I am a"と勘違いしないようにしまし
ょう。英語関係の試験のヒアリング問題などでも、この事を知
っておくと便利です。
ポイント2 "advisor"の発音に注意しましょう。Stressは"o"の方です。よ
くあるのは、カタカナ語で「アドバイス」(「ア」にStressを
置く言い方)に慣れてしまっている人が、同じようにしてしま
う間違いです。気をつけましょう。また、ここでの"o"は、こ
のメルマガでも何度か説明している通り「/eを逆さまにした発
音記号/」の音です。「アドバイザー(zar)」とは決して発音
しないようにしましょう。(詳しい解説は8月15日(月)号の
"from"の"o"の音を参考にして下さい)
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│ス|ギ|ー|ズ|英|語|学|習|法|3|点|セ|ッ|ト|で|完|璧|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。