◆チャンク◆
I'm not the crying kind.
◆意味◆
私は泣くタイプじゃないよ。
◆解説◆
日本語的な発想だと、思いつきにくい形の文かもしれませんが、
"kind"には「性質」という意味があり、「私は泣くような性質では
ない」=泣くようなタイプではない、という表現になります。誰か
に泣いた後の真っ赤な目でいる所を見られて、照れくさかったらこ
のチャンクでごまかすとよいかも知れません(笑)もちろん、主語
を"He,She"などにすれば、「彼(彼女は)泣くようなタイプじゃな
いよ」という意味になります。様々な場面で使える、知っていると
便利なチャンクです。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/31.wma
上記が聞けない方はこちら↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/31.wav
◆発音のコツ◆
ポイント1 "crying"の発音ですが、/kraiing(ngは発音記号にすると"n"の
右側下に引っ張って釣り針の先の形にしたもの)/になるので、
/ai/の"i"と、/i/の音が続けて出てきて、両方の音を出そうと
すると不自然になります。"i"×2で二つ分と思わずに、合わせ
て少し減らして1・5個分を発音するようなイメージで音を出し
て下さい。わかりやすくカタカナで表現すると、「クライイン
グ」で、「イ」が二つのところを、減らして「クライィング」
程度にするという事です。また、最後の"g"の音はほとんど発
音されません。ですから、ネイティヴ風に発音するとほぼ、「
クライィン」のように聞こえるようになります。微妙なポイン
トですが、大切です。
ポイント2 "not"と"the"の"t"も、上記の"i"のような要領で少し量を減ら
します。"not"の/t/を発音した後にすぐ"th"の音を出そうとす
ると大変ですし、ゴツゴツした印象になってしまうので、「ナ
ッザ」と発音するようなイメージです。/t/音を出す時に舌先
が上の方に移動しますが、その舌先をそのまま、「少し強めに
舌先を歯と歯の隙間に押し当てて、舌を奥へ引くときは舌先を
上の歯の先端に引っ掛けるようにして」/th/(濁音の方)の音
を出すと、上手くいきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
待望の「英語チャンク学習法」音声と解説CD5枚付きセット発売中!
1000以上のチャンクと丁寧な解説を繰り返し聞いて練習すると
驚くほど英会話が楽になります。分かり易いと大好評です!
http://www.sugis-english.com/learn/chunks_m1.html
┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│ス|ギ|ー|ズ|英|語|学|習|法|3|点|セ|ッ|ト|で|完|璧|
└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。