◆チャンク◆
He's guilty.
◆意味◆
彼は有罪だ。(彼がやったんだ)
◆解説◆ 「有罪」などというとあまり普段ご縁のない言葉のようですが、
特に法的に罪がある場合にだけ使うわけではなく、要は誰かが
良くない事をした時に使うチャンクなのです。日本人の子どもは
こんなに大人びた表現をする事があまりないかもしれませんが、
アメリカなどでは、いたずらをしたのを親に咎められた時に、罪
のなすりつけ合いに使ったりもします。"He's guilty."(彼がや
ったのよ)"No,she's guilty!"(僕じゃないもん、彼女がやった
んだ!)というような具合です。大人から子どもまで使える便利
なチャンクです。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/58.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "guilty"の発音は決して難しくありません。毎回このメルマガ
では、日本人がよくやってしまう「カタカナ発音」を例に出す
ようにしています。このカタカナ発音との対比で、どこをどう
直すべきなのか、簡単に理解する手助けとなるのです。この単
語は、「ギルティー」と、発音しがちです。この"l"は語尾のL
(ダークL)なので、ネイティヴは決して「ル」と発音しません
。「母音/i/」の後に来るLなので、「ョ」のような感じで発音
します。カタカナではきちんと表現できませんが、「ギョティ
」のような発音になります。音声ファイルをよく聞いてマネし
て下さい。この音を出す時は、舌先は口中の「土手」の所につ
かずに発音されます。
ポイント2 "guilty"の"ty"を「ティー」と、発音するといかにも日本語訛
りで、あまり良い発音とは言えません。最後の"y"は/i/の音で
すから、口の周りの筋肉を「緩めて」発音しましょう。決して
「ィー」と、思い切り唇を引き結んで発音しないようにして下
さい。
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。