◆チャンク◆
He's furious.
◆意味◆
彼は猛烈に怒っていたぞ。
◆解説◆ 「怒っている」の表現では、"angry"の方がよく使われますが、
これよりも、もっと怒っている、激怒している様子が"furious"
です。逆上して、頭に血が上っているような怒りを表したいのな
ら、このチャンクを使うとよいでしょう。新しい単語を使おうと
しても、発音に自信がないため、いつまでも知っている単語でお
茶、を濁してしまっている日本人がどれだけ多い事でしょうか。
英語を話していてもつまらないでしょう。このメルマガでこっ
そり練習をして、人とは一味違った表現で差をつけましょう!
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/61.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "furious"は"fu"が入っていますから、日本人はすぐに「フ」
と発音したくなります。しかしこれは間違いです。発音記号で
は/fju/となります。jに違和感を覚えるかもしれませんが、実
は"you"も発音記号で表すと/ju:/となります。この"j"は日本
語の「ヤ・ユ・ヨ」を発音する時の出だしの音ですが、一応子
音扱いされ、「半母音」とも呼ばれます。このような説明をす
ると混乱してしまう人もいるかもしれませんが、「子音のよう
な母音のような音」と覚えておいて下さい。ここでは、/半母
音j/+/口辺の力を抜いて発音するu/の音だという事を意識し、
音声ファイルを聞いて発音すれば、難なく発音できますから安
心して下さい。
ポイント2 "ou"は、/eを逆さまにした発音記号/の音です。アクセントの
来ない「シュワ音」なので、「オウ」と発音せず、「ア」でも
「ウ」でもない「あいまいな」音を出します。この音の解説に
ついては、バックナンバーをご覧下さい。↓こちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000134585/106894884?page=1#1
6894884(2006年1月27日号)
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。