◆チャンク◆
He's a visiting professor.
◆意味◆
彼は客員教授だよ。
◆解説◆ "visiting"という単語は、professor(教授)、researcher(研究
員)などと一緒に、「客員××」という意味に使われます。
知らないと、単語の意味からこの訳を想像するのは難しいかも
しれません。留学をする人にとっては特に必須の用法です。
ちなみに助教授はassistant professorです。これも良く使われ
ますから覚えておきましょう。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/71.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 少し長めの単語なのでword stressがどこに来るのか確認してお
きましょう。日本人の発音はただでさえダラリとした感じで抑
揚がなく、相手にとって聞き取りにくいです。長めの単語に出
くわして、どこにstressを置けば良いかわからないとついつい
棒読みしてごまかしてしまいますが、止めましょう。
"visiting"のstressは"i"に置き、"professor"は"e"に置くの
が正解です。これだけでもきちんとやっておけば、母音の音が
多少日本語なまりでも、格段に聞き返される確率が低くなりま
す。
ポイント2 最近「アクセントの来ないところに使われるシュワ音」、/
eの逆さま発音記号/が出て来る事が多いので、もう皆さん慣れ
たと思います。今回この発音記号が使われているのは
"visiting"の2つ目の"i"、"professor"の二つの"o"です。
また、"vi"の音を「ビ」と発音しない事も大切です。/v/の発
音をする時下唇を噛む必要はありません。下唇を上の前歯の先
端に軽く押し当てるだけで良いのです。とても簡単ですよ。
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チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。