今日から主語が"They"に変わります。
Be動詞の現在形チャンク9.They are, They'reの形
Point1.:"They are"と言う場合もあるし、"They're"と縮約して言う場合も
ある。
Point2.:中学1年生で習う簡単な事ですが、"They"は、物にでも生き物にで
も使える主語です。
◆チャンク◆
They are wrong from the beggining.
◆意味◆
彼らは、初めから間違っているんだ。
◆解説◆ "from the beggining"は、"originally"と言い換える事もできま
すが、「そもそも、はなから、元来」という意味があります。こ
れは皆さん受験熟語として記憶に残っているのではないでしょう
か。よく、"at the beggining"や、"firstly"と混同して使って
いる人がいますが、意味が変わってきますので良く確認してから
使うようにしましょう。また、"They"は、複数の人や物を指すだ
けでなく、例えば会社や組織などの団体などを指す場合にも使う
事ができます。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/840.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 基本となる主語"They are"の発音を確認しておきましょう。
まず、"They"の/th/は"語頭のth"です。この発音は、上の歯と
下の歯の間に、舌先を「詰め物をする」かのごとく押し当て、
上の歯の「歯先を舌先で押し、ちょっとタメ(溜め)を作り、
ポンと後方に蹴りこむ」ようにして発音します。「詰まった音
」になり、舌先を歯の間から引き抜くようにして発音します。
舌先が歯と歯の間に当てられるので、その分だけまようような
空間(溜めと呼んでも良い)」が出来、聞いている人には、そ
れがかなり「はっきり」と認知できるのです。ですから、次の
練習をして見て下さい。
1.まず舌先を上の歯先に当てる
2.そして、そこを舌先で押す
3.ちょっと溜めを作って、後方に勢い良く蹴りこむ
この繰り返しをします。
鏡を見ながら、舌先を押し当てた時に上下の歯の間から、ほん
の1〜2mmほど舌先が押し出される事を確認して練習してみて下
さい。外人の先生がやってみせるような「舌をかむ」ことは、
絶対にやってはいけません。
外人の先生は舌先を5mmも10mmも歯の間に突き出してみせます
が、彼らは「絶対に」このようにして発音しません。日本人に
だけ「このようにせよ」と教えても、自分たちは絶対にやらな
いのです。
ポイント2 "are"の"a"は、/a/の発音記号の音です。日本語の「ア」と違
って、アゴをしっかりガクンと下げて、喉の奥に違和感が感じ
るくらいにして発音します。これを十分にやらないと、英語の
/a/に聞こえません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。