◆チャンク◆
It's obvious.
◆意味◆
明白だよ。
◆解説◆ きめ台詞のようなチャンクです。"It's clear."と言っても良い
ですが、みんなで話し合っている時にあれこれと意見が出て、
焦点がぼやけてしまうなんていう体験はみなさんもお持ちでしょ
う。そんな時、バシッとポイントを突いたことを言い、最後にこ
のチャンクで締めくくりましょう。かなり切れ者的な印象になり
ますが、「イヤミなやつ」と思われないように気をつけましょう
(笑)。
また、なぐさめたり励ます時にもこのチャンクは便利です。「俺
は明日の試合に負けるかもしれない。」と悩む友達がいたら、こ
のチャンクの出番です。あなたは、「You did your best.(精一
杯努力したじゃないか)You'll win.(お前が勝つよ)
It's obvious.((そんなこと)明らかだよ。)」といった具合で
す。ここに出てきたのは全て4単語以内の短いチャンクばかりで
すが、たったのこれだけで立派に会話ができるのです。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/890.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "obvious"をはじめて見た人に発音させても、スペルと意味を
暗記している人に発音させてもたいがいは「オブビアス」み
たいな発音をしてしまいます。このメルマガの読者の皆さんは
そんなことないと私は信じていますが(笑)。まず、この"b"
の音はほとんど発音しません。ほとんど無視して、次の"v"の
発音をしてしまいます。これを聞いて、「なるほど、じゃあ
オーヴィアスって発音すればいいのか」と思うかもしれません
が、それだと聞き取ってもらえません。この"o"は"o"と綴るの
に「オ」と発音しない音です。/a/の発音記号が正解で、この
音は緊張した音です。「アゴをしっかり下げて喉の奥の方で
オペラ歌手がやるように」発音します。アゴを下げただけでは
ちゃんとした音が出ません。必ず、喉の奥に違和感を感じるく
らいにして発音しましょう。
二つ目の"o"はアクセントが来ないところのシュワ音(弱母音
)で、/eの逆さま発音記号/の音です。これも、「オ」でもな
れば「ア」でもないので覚えておきましょう。
ポイント2 この単語は少し長めなので、いつも言っていますが特にword
stressを置く場所に気をつけましょう。一番最初の"o"を強め
に発音します。
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。