◆チャンク◆
It certainly is.
◆意味◆
まさにその通りです。
◆解説◆ "certainly"には「確実に」とか「必ず」という意味があります
。"Certainly."の一言でも良いでしょう。他に、"Absolutely."
もよく使われますので併せて覚えておくと良いでしょう。このよ
うな1wordチャンクだって、ちゃんと使えれば立派な会話になり
ます。ただし、発音が間違えていると通じませんから特に1word
チャンクの場合は気をつけましょう。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/910.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "certainly"は、スペルから発音を想像しようとすると難しい
かもしれません。まず、最初の"cer"の部分に「R色の付いた
シュワ音」が入っています。「サー」と発音するのは間違い
です。
●「R色の付いたシュワ音」は、日本人にとって最も難しい音
の1つです。次の様に発音します。「舌を二つに折り曲げる
ようにして」/eの逆さまシュワ音/を出す時よりももっと
力を入れて腹式呼吸で息を「ワッ」と出して発音します。
舌先の位置は口の中の「上でもなく下でもない、前でもなく
奥でもない真ん中の真ん中」に来ます。舌先を喉の奥にのみ
込むようにして発音してみましょう。慣れて上手く音がでる
ようになるまで、少し苦労すると思います。
"tain"の"a"は/eの逆さまシュワ音/です。「トン」とは発音
しません。/eの逆さまシュワ音/は、舌先を口のなかの真ん
中の真ん中に持ってきて、口辺の筋肉に力を入れて発音しま
す。アゴは下げず、「上に上がっているように」気をつけま
しょう。イメージできない方は、sammy diagramで確認して
みて下さい。イラスト入りでよくわかります。↓こちら↓
http://www.sugis-english.com/tips/sammy_diagram.pdf
ポイント2 この単語はcer・tain・lyの3つの音節(syllable)に分かれて
います。全部続けて、強弱をつけずに続けて発音するとネイテ
ィヴは混乱します。word stressは第一音節の"cer"に置き、こ
の部分をしっかり「叩いて」発音しましょう。これに気をつけ
れば、仮に"R色の付いたシュワ音"が上手く発音できなくても
聞き取ってもらえる確率が上がります。
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです.