◆チャンク◆
It's my fault.
◆意味◆
それは私のせいなんだ。
◆解説◆ どちらかと言うと、「私のせいじゃない」という機会の方が多い
かもしれませんが、今回はあえて「私のせいだ」というチャンク
を紹介します。固い言い方をすると、「過失を認める」時に使
う表現ですね。しかし、そんな固い感じばかりでもないんです。
例えば、ケンカした時、相手が反省してあやまってきたら、この
チャンクの出番です。こんな具合のやり取りになるでしょう。
"I'm terribly sorry"(本当にごめんなさい)
"No no, I'm sorry, too"(いえいえ、私の方こそごめんなさい)
"I was childish."(私は大人げなかったよ)
"No,it's my fault."(いいえ、私もいけないんです)
ここまで謙虚に謝り合うのは、お互い相当いい人です(笑)
でも、このやり取り、とても日本人的ですね。しっくりくる人も
多いのではないでしょうか。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/970.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "fault"の発音で大切なのは、"au"の音です。この音は、
「フォ」でも「ファ」でもありません。日本人はよく、
「フォルト」と発音しますが、この機会に直しておきましょう
。IT業界の人はよく、"default"という言葉を使うようです
が、これもネイティヴは「デフォルト」とは発音しません。
この"au"は/cを逆さまにした発音記号/の音で、"open o"と呼
ばれ、唇の周りの力を抜いて、口の奥の方を広げるようにして
発音します。tenseな音(緩んだ音)です。日本語にはない音
なので、最初はうまく出来ないかもしれません。何度も練習を
して、慣れるようにしてください。そんなに難しい音ではあり
ません。
ポイント2 また、"l"はダークLの音で発音します。「ル」とは発音しませ
ん。ここでは、/cの逆さま、open o/+lで、「ォ」の様に発音
します。ballは/ボーォ/、pullは/プーゥォ/に近い感じで発音
します。前に来る母音によって、音の変化の仕方が違います。
(SEF systemをお持ちの方は、全てのパターンをDark Lの章で
解説してあります。そちらをご参照下さい)
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
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http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。