◆チャンク◆
It's near here.
◆意味◆
この近くだよ。
◆解説◆ これは、きちんと通じるように発音できさえすれば、非常に便利
なチャンクです。語呂も良くて覚えやすいですね。「ちょっと家
でコーヒーでも飲んでいかない?」「でも・・・」「It's near
hear. (僕の家は)この近くだからさ。」と、いう具合に誘う
時の最後の一押しにも使えます。恋愛映画でも、こうしたやり
取りがよく登場します。もちろん、道を聞かれた時などにも使え
ます。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/980.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 "near"の発音をチェックしましょう。「ニア」や「ニヤ」と
発音すると聞き取ってもらえません。「耳」の"ear"の発音と
同じです。「年」の"year"とも違う発音です。日本人はよく、
両方共同じように発音してしまいますが、きちんと区別しまし
ょう。
"ear"は/i/の母音を「r色のついたシュワ音」とのコンビネー
ションの音で/i/を発音するときのように唇を丸めて発音しま
すが(学者によっては"ear"の時は/i/よりも少しシャープに発
音するのだと言われている)、"year"の"y"の音は半母音の/j/
の音で、これは/i:/に近い音で、唇を平べったく、鋭く引き結
んで/i:/と発音しながら唇をまるめて/i/の音を発音し、次に
"r色のついたシュワの音"を発音します。
ですから、"year"は音の出だしは「唇を平べったく引き結んで
」発音し、"ear"ははじめから唇を丸めて発音します。
ポイント2 このチャンクのword stressは"near"に置かれています。「近
くだ」という事を伝えたいからです。もし、「ここからだった
ら」近くだという意味にしたければ、"here"を強調することも
ありえますが、普通は"near"になります。word stressを置く
箇所によって、ニュアンスまで変化しますので注意が必要です
。これは、他のチャンクにも言えることです。
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「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
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│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
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●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。