◆チャンク◆
It's pretty hectic around here.
◆意味◆
この辺では、てんてこ舞いなんだよ。
◆解説◆ "pretty"について、「かわいい」という意味しか知らない人も
結構いるかもしれませんが、他に、副詞として「とても・かなり」
という意味もあります。そして、この用法は大変よく使われます。
聞き取れるのに、この用法を知らないと、内容にかなりの誤解が
生じて混乱してしまいますから、是非覚えてください。"I'm pretty
sure."=「かなり確信しているよ。」、"It's pretty heavy."=
「それはすごく重たいね」、という具合に使われます。「それは可愛
くて重たい」、なんて解釈してしまうと、赤ん坊か、おおきなぬい
ぐるみの話ではないかなんて、とんでもない方向へ話が飛んでしまい
ます。"hectic"は、busyとはニュアンスが少し異なります。あわただ
しい忙しさを表す形容詞で、人間を主語にしません。例えば、
"I'm busy."とは言いますが、"I'm hectic."とは言いません。
"My schedule is pretty hectic."のような表現ならOKです。
◆発音◆ (下記をクリックして下さい)
↓
http://www.sugis-english.com/sound/chunk/098.mp3
◆発音のコツ◆
ポイント1 " pretty"の発音は、まず、"r"をおさえておきましょう。/r/
を発音するとき、舌先は口中の「どこにも触れていない状態」
で発音します。どこにも触れないようにするために、口を
ひょっとこのようにすぼめて「ウー」と言ってみて下さい。こ
うすると、舌先がどこにも触れていないのが確認できますね。
次に、そのままのポジションから/ri/と発音してください。
何度か「ウー ri, ウー ri」と、繰り返し練習し、口を慣れさ
ましょう。これが出来るようなると、「ウー」とやらなくても、
はじめから【舌先が口中のどこにもつかない状態】のポジション
ができますので、そのまま/ri/と発音すればOKです。rの音は、
日本人が苦手な音の一つではありますが、コツを覚えれば必ず
出せるようになる音でもあります。もう一つ、"tty"は、フラッ
ピングを起こしますから、「ティ」ではなく、「リー」のような
感じに発音します。※カタカナで英語の正確な発音を表記するこ
とはできませんので、参考程度に考えて下さい※
ポイント2 "around"と"here"がリエゾン(連結)して、"h"の音が落ちて、
/dir/=「ディア-」のような感じに音が変化します。また、
"around"の"a"は「ア」ではなく、シュワの音になります。
"r"の音は、ポイント1の要領で、「ウー ra, ウー ra」と、
練習してみてから発音すると良いでしょう。
〔チャンク学習法立ち読みページ〕
立ち読み版を作りました。書店に行っている暇がない方はこちらをどうぞ。
→http://www.sugis-english.com/sugis/chunkbook/index.html
☆スギーズおすすめメルマガ紹介コーナー☆
読むと性格が少し変わるかもしれませんよ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、『何か違う、どうにかしなければ』というモヤモヤ感がありませんか?
振り返ったら、いつも同じことの繰り返しではありませんか?そろそろ、
本当の自分で人生を生き始めませんか?「ミッション・コミュニケーション」
(あさ出版)の著者であるコーチが、あなたにセルフ・コーチング法を伝授!
■毎日1分のアドバイス>> http://www.mag2.com/m/0000080648.html
創刊5年、配信1,000号以上、読者10,000人のメルマガです。
■大好評!無料性格診断!>> http://www.e-realize.jp/shindan.html
『なんでこんなにわかるのですか?』という反響です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「英語チャンク学習法」
チャンクとは、2単語〜長くても8単語程度から出来ている「実際にネイティ
ヴが使っている」決まり文句です。単語力や文法に自信がなくてもチャンク
を覚えるだけで言いたい事が言えるようになります!
海外在中の日本人にも大好評
http://www.sugis-english.com/materials/chunks.html
┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│ス|ギ|ー|ズ|で|日|本|語|訛|り|英|語|が|な|お|る|!|
└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
●正しい英語の発音が出来る事(PER)
●正しい英語の発音でチャンクをマスターする事(SEF/英語チャンク学習法)
これができれば、ネイティヴのように話して、聞き取る事も出来るのです。