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Lessonは全部で16あります。これは、1巻目のLesson1から8までの目次です。DVDなら、やりたいレッスンだけ簡単に頭出しができて練習しやすいですね。 |
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Lesson1は”eat”(食べる)の"i"と、”it”(それ)の"i"の違いを説明します。この二つの"i"は日本語だと両方「イ」になってしまいますが、実は全く違う音なのです!知っていましたか?
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まず、私(スギーズ)が日本語でわかりやすく発音の解説をします。大人は、聞いた音を「マネする」ことはできませんが、「どうやってマネすれば良いのか」を理解すれば、ちゃんとできるようになります。 |
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アメリカ人のマーシャです。私の解説に続いて、マーシャがお手本を示します。後について一緒に発音を練習しましょう。これは「ミニマル・ペア」と言って、異なる母音を含む単語の組み合わせを繰り返し練習することで、音の違いを習得できるようになっています。/i/と/i:/のミニマル・ペアの練習です。 |
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ちょっとヒゲが濃いですが(笑)私の口元がアップで出てきます。これを見て、音によって違う「唇の形」もバッチリわかりますね。
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次はマーシャにお手本をやってもらいます。「マーシャ?」
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All right Mr.Sugimoto. Please repeat after me. |
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カタカナ発音にすると、
「ピート ピット ペート ペット パット」
「ビーン ビーン ベーン ベン バン」になってしまいますが、この発音では英語として通じません。
この5つは、全部全く違う母音が入っているんです。
スギーズ式の解説と、マーシャのお手本の組み合わせなら、どんな人でもこの違いを発音したり、聞き取ったりできるようになってしまいます!
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母音だけでなく、子音も練習しましょう。 |
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私とマーシャの後について、今度は「LとRの違い」を練習します。(Lesson7)
LもRも、スギーズ式の解説なら、誰でも簡単にできるようになります。行進のリズムに乗って、テンポ良く楽しく練習しましょう。
Hap two three four (オイッチニーサンシー), play-pray-play-pray...
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LとRの発音ができるようになれば、もう"race"(競争)と"lace"(ヒモ)を間違えられるなんて事はありません。自信を持って英語を話せるようになりますよ!
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