英語をマスターする秘訣

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こんにちは、杉本 宣昭(ニックネームはスギーズです)です。
私は日本人の英語発音法と英語の音声学を30年以上研究し、2000人以上の人に個人レッスンで英語を指導してきました。
そして、私が個人レッスンで英語を教えた人の9割以上の人は、みな英語がとても上手に話せるようになりました。
なぜ、私が英語を教えると、皆さん英語が上手に話せるようになるのでしょうか?
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答えは、私は日本人が英語を話せない、聞き取れない「根本原因」を解決してしまうからです。
このページでは、私が30年間にわたり英語の音声学を研究し、2000人以上の人に個人指導してきた内容のエッセンスを詰め込んだ「スギーズ式英語マスター法」について書いてあります。
「スギーズ式英語マスター法」の一番の特徴は、
日本人の英語が話せない、聞き取れない根本原因を解決してしまうという点です。
英語が話せない、聞き取れない「根本原因」を解決してしまうと、英語は上手に話せるようになり、自然と英語が聞き取れるようになります。
しかも英語がどんどん吸収できるようになるので、英語の上達がとても早いのです。
英語は勉強方法が間違っていると、いくら勉強しても決して話せるようにも、聞き取れるようにもなりません。
逆に、効率の良い勉強方法で勉強すれば、英語は比較的短期間で話せたり、聞き取れるようになります。
もし、あなたが
「今まで英語を勉強してきたけれど、英語が上達しなかった」
「英語を短期間で話したり、聞き取れるようになりたい」
場合は、是非このページを最後まで読んでください。
「今まで英語を勉強してきたけれど、英語が上達しなかった」としたら、このページで説明する学習法を知れば、あなたの悩みは解決される事でしょう。
また、このページを読めば、「どうやったら短期間で英語が習得できるのか?」という事を理解できます。
詳しく「スギーズ式英語マスター法」についていお話しする前に、「スギーズ式」で実際に英語を勉強した二人の方の生の声をご紹介します。
一人目の方はI.T.さんという方です。I.T.さんは英語が話せるようになりたくて、英会話学校や聞き流すだけの英語教材など、今までに10個以上の英語学習法を試してきたのですが、全く英語が話せるようにならなかったそうです。
彼はスギーズ式で勉強し始めて2ヶ月目なのですが、とても上手に英語を話せるようになってきています。
また、英語が聞き取れるようになったことも実感しているようです。I.T.さんの体験談と、I.T.さんの英語の音声を聞いてみて下さい。
「挫折回数不明なほどの挫折を繰り返してきました。」
I.T. さん(男性、I.T. さんの音声はコチラ →
英語音声
英語を話せるようになりたくて、20年以上勉強してきました。v
今までに、英会話学校、英文法、リーディング、ディクテーション、基礎英語(ラジオ)、日本人の耳に聞こえない周波数が云々という教材、など英語学習法は10個以上試してきました。
しかし、実際に英語を話したり、聞き取る場面になると、上記の勉強法では効果がありませんでした。
英会話に全く自信が持てず、外国人に対して怖くて話しかけられないという状態でした。
どうしても英語を話せるようになりたくて、色々な勉強法を試しましたが、挫折回数が不明なほど挫折を繰り返してきました。
今までの学習法とは一線を画す方法を求めていて、そんな時に出会ったのが「スギーズ式英語マスター法」です。
スギーズ式に共感したのは、正しい発音(+チャンク)で話す技術を身につければ、リスニング力が向上するという理論です。
これなら、「自分も英語が話せるようになるのでは!」と思いスギーズ式で勉強し始めました。
週に一回、矯正して頂いておりますので自分の弱点を認識しつつ、少しずつではありますが、自信を持ち始めております。また、現在は対話集をテキストに訓練しておりますので、同じシチュエーションに遭遇した場合に頭の中でチャンクがよぎります。
時には、「あっ、あれだ!あれを使う場面だ。」と思って、そこからチャンクを探すという工程が入ってしまいますが、この練習を続けることで、瞬発力は必ず向上すると思っております。
年からは実際に会話の機会を増やしていこうと思っています。
私は、英文法、リーディング、ディクテーション、基礎英語(ラジオ)、日本人の耳に聞こえない周波数が云々、英会話学校など今までに10個以上の様々な学習方法を試しましたが、挫折回数不明なほどの挫折を繰り返してきました。
発音を勉強し始めて2ヶ月ですが、英語が確実に上達し始めているのを実感しています。
今までは、英語をリズム良く話すことが出来なかったのですが、だいぶリズム良く英語を話せるようになってきたようです。
また、テレビで映画やドラマ等を見ていても、英語が以前より聞き取れるようになってきました。
この練習を続けることで、英語の瞬発力は必ず向上すると思っております。今年はチャンクをマスターして、来年からは英語を話す実践モードに入っていきます。
二人目にご紹介するのは伊藤さんという方です。彼女は、最初色々な本を買って英語の勉強をしていたのですが、喋るのに直結した事を学びたいとの想いからスギーズ式で勉強しています。
勉強してから、1週間で効果を実感しているようです。体験談と、英語の音声も聞いてみて下さい。
「1週間練習したら、映画のセリフが前よりはっきり聞き取れるようになってました!」

伊藤 裕子さん
伊藤さんが発音の練習を
する前の音声はコチラ→
英語音声(練習する前)
1ヶ月間発音の勉強を
した後の音声はコチラ→
英語音声(練習した後)
(※注意:音声に多少ノイズが入っております。聞き取りづらい場合、申し訳ございません。)
発音を勉強しようと思ったのは、昨年(2007年)旅行に行った時に海外に友達が何人も出来て、海外の友達と英語を話せるようになりたいと思ったのがきっかけです。
帰国後も、海外の友達とメールでやりとりをしたので、とても仲良くなりました。
元々あまり英語が得意でなかったのですが、無料翻訳サイトなどを利用しながらなんとかメールのやりとりはできていました。
しかし、 今年にはいって海外の友達に会うために再度旅行したのですが、実際に会ったとき、ほとんど会話ができずとてもつらかったです。
多少の読み書きができるのと、実際に会話ができるのは全然違うというのを実感しました。
どうしても次回会うまでに『実際に会話できる英語力』を身につけたいと強く思い英語の勉強をし始める事にしました。
本屋さんで英語の本を買って勉強したり、色々な英語の勉強法を試しました。
しかし、一人で勉強しているとなかなか英語が上達しませんでした。
そこで、インターネットでスギーズのホームページを見てスギーズのシステムは信頼できると思い現在PER System のみ購入しました。
今は週1回発音レッスンを受けています。
発音を勉強し始めて1週間過ぎた頃、映画をテレビでやっていたので聞いてみたのですが、
前より英語のセリフがはっきり聞こえるようになってきました。
また、この前電車の案内放送で、「ダークエル」の発音を聞いて、やっぱり"L"の発音は「ダークエル」なんだと実感しました。
勉強すればするほど、英語力が付いていくのが実感出来るので、これからもどんどん練習して英語上達したいです!
今まで10個以上の学習法を実践しても、全く英語が身につかなかったI.Tさんが、わずか2ヶ月で英語の上達を実感したり、英語を勉強し始めて1週間で急に英語が聞き取れるようになった伊藤さんは具体的に何を勉強したのでしょうか?
二人が勉強したのは、「英語の発音」です。
「英語の発音」をマスターしたので、短期間で英語が話せるようになったり、聞き取れるようになったのです。
では、なぜ「英語の発音」をマスターすると英語が短期間で話せるようになったり、聞き取れるようになるのでしょうか?
○日本人が英語を話せない、聞き取れない根本原因とは?
日本人は、中学で3年間、高校で3年間、大学まで行った人なら更に4年間も英語を勉強しているはずですが、ほとんどの人は英語が話せるようになりません。
学校の勉強では英語が話せるようにならないので、英会話学校や英語教材で英語を話せるようになろうとする人が沢山います。
しかし、これだけ英会話学校や英語学習法が沢山あるのに、
未だに英語がきちんと話せるようになる人はほとんどいないのが現状です。
どうして英語を一生懸命勉強している人がこれだけ沢山いるのに、英語が上手に話せるようになる人がほとんどいないのでしょうか?
日本人には、日本語と英語の違いから来る、英語が上手に話せない「根本的な原因」があるのです。
それでは、日本人が英語を上手に話せない「根本原因」とは何でしょうか?
日本人が英語を上手に話せない「根本的な原因」は
「単語や文法の知識が足りない」
「会話の練習が足りない」
「努力や自信が足りない」
「英語で考える英語脳が出来ていない」
という事ではありません。
上記は英語が上手に話せない原因の一つかもしれませんが、「根本的な原因」ではありません。
日本人が英語を話せない
「根本原因」は
英語の音が正しく発音出来ない
という事です。
英語には、日本語にない
「英語独自の音」が沢山あります。
基本的な英語の音は36個あるのですが、36個のうち、
20個は「日本語にはない音」です。
日本人は、この20個の
「英語独自の音」を発音しようとしても、
正しく発音できないのです。
これが日本人が英語を上手に話せない一番の
「根本原因」です
。
「英語独自の音」が発音出来ないと、英語を話しているつもりでも、ネイティブスピーカーには「英語」に聞こえないのです。
「英語独自の音」が発音出来ない人は、「英語独自の音」を
日本語にある音で代用してしまいます。
これが、「日本語訛りの英語」の原因です。
「日本語訛りの英語」は「英会話の先生」や「観光地で日本人相手に商売している外国人」など、
「日本語訛りの英語」に慣れている人には通じますが、そうでない人には全く通じません。
日本人が英語を上手に話す為には、英語独自の音が発音出来るようにならないと、
英語は上手に話せるようにならないし、例え話せるようになるとしても、話せるようになるまでに
とても時間がかかってしまうのです。
私は、今まで25年以上、延べ2000千人以上の人に英語を個人指導してきましたが、私が教えた生徒さんの9割以上は、とても英語が上手に話せるようになりました。
しかも、英会話の練習をしないのに、英語が話せるようになってしまいます。
何故私が英語を教えると、英会話の練習をしなくても英語を話せるようになるのかというと、私は
日本人が英語を話せない「根本原因」を先に解決してしまうからです。
発音が出来るとリスニング力もアップするのはなぜ?
面白いのですが、
発音をマスターしてしまうと、リスニングの練習をしなくても英語が聞き取れるようになります。
逆に、
大人になると英語を聞き流しているだけではリスニング力は決して上がりません。
なぜなら、
11歳以上位の年齢の大人になると、自分で発音出来ない音は正確に聞き取れないからです。
少し専門的な話をしますが、11歳以下の子供には、「言葉を聴いているだけで、自然に話せたり、聞き取れるようになる能力」(これを言語学の世界では
「言語獲得装置」(Language Acquisition Device)と言います)が生まれながらにして備わっています。
子供は言葉を聴いて真似しているだけで、言葉を話せたり、聞き取れるようになるのです。
しかし、11歳位の年齢になり、母国語をある程度習得すると、この
「言語獲得装置」がなくなってしまいます。
そして、「言語獲得装置」がなくなった11歳以上の大人になると、母国語に含まれる音、つまり「自分で発音出来る音」以外は
耳が音を正確に認識せずに、勝手に雑音として処理するようになります。
その為、英語の音が発音出来ない大人は、例え何百時間も英語を聞いたとしても、雑音を聞いているのと変わりないので、耳が英語の音を正しく聞き取ってくれません。
英語を聞き流しているだけでは、英語は話せるようにも、聞き取れるようにもならないのはその為なのです。
11歳以上の大人でも、「英語独自の音」を発音出来るようになると、英語が聞き取れるようになってきます。
英語の発音を身に付けると、英語が聞き取れるようになるのはその為なのです。
「どんどん英語が話せるようになる人」と、
「いくら英語を勉強しても話せるようにならない人」
の決定的な差とは?
勉強でも、スポーツでも練習するとすぐに出来るようになる人と、いくら練習してもなかなか上達しない人がいますよね?
英語にも同じ事が当てはまります。「一生懸命英語を勉強しているのに、全然英語が話せるようにならない人」と、「ちょっと勉強しただけで、英語が話せるようになってしまう人」がいるのです。
英語の場合、「どんどん英語が話せるようになる人」と「いくら勉強しても英語が話せるようにならない人」の差は
「英語独自の音」が発音できるかにかかっています。
なぜなら、「英語独自の音」が発音できると
英語が自然と頭の中にどんどん蓄積されていくからです。
「英語独自の音」が発音できないと、英語を聞いても聞き取れず、話しても聞き返される事が多いので、
英語がなかなか頭の中に蓄積されていかないのです。
私が発音を最初に教える理由は、単に「英語が通じるようになる、聞き取れるようになる」という事だけではありません。
同じ量の英語を勉強をしたとすると、「発音が出来る人」と「発音が出来ない人」では勉強していけばしていく程結果に大きな差が出てくるからなのです。
信じられないかもしれませんが、
「アメリカに3年留学したけれど、結局英語が上手に話せるようにならなかった」
「ニューヨークに5年住んでいますが、相手の言っている事が理解出来なくて英会話恐怖症です」
「英検1級を持っているけれど、実際にネイティブと話すと会話がスムーズに出来ません」
という人は本当に沢山います。
そういう人たちが実際に私の発音教室に来るのですが、彼らが口をそろえて言うのが「もっと早く発音を勉強しておくべきだった」ということです。
英語を短期間でマスターする効率的な手順とは?
それでは、実際に英語をマスターしていく手順についてお話しいたします。
手順その1.「ネイティブ並みの発音」をマスターする!
「英語が通じるようになる」「英語が聞き取れるようになる」為にはまず、
「日本人が英語を話せない、聞き取れない根本原因」を解決してしまう事です。
つまり、「発音」をマスターすれば良いのです。
私は、「ネイティブ並みの発音」を独学でマスター出来る教材「スギーズPERシステム」を開発しました。
「スギーズPERシステム」を使えば、最短30日で「ネイティブ並の発音」をマスターすることが出来ます。
「発音」をマスターすれば、
英語が通じるようになり、リスニングも飛躍的にアップします。
手順2. 「速いスピードの英語を話す秘訣」をマスターする!
発音をマスターすると、
普通のスピードの英語は話せるし、聞き取れるようになります。
しかし、ネイティブがペラペラと話すような
速いスピードの英語を話したり、聞き取れるようになるためには、発音だけでなく、「速いスピードの英語を話したり、聞き取る為の秘訣」をマスターする必要があります。
驚かれるかも知れませんが、ネイティブはペラペラと速いスピードで英語を話す時、
単語一つ一つをつづり通りに発音しません。
「え、つづり通りに発音しないってどういうこと?」と思われるかもしれません。
専門的にいうと、「フラッピング」、「リエゾン」というように、
ある法則にのっとって「音を省略したり変化して」話すのですが、ここでは簡単に説明しておきます。
例えば、"What did you say?":(訳:何て言ったの?)
という文章をネイティブが話す時、下記の音声を聞いてみて下さい↓↓
コチラをクリックして下さい→
What did you say?(音声 1)
ネイティブが速いスピードで英語を話す時は↑のようにゆっくり話しません↑
どのように話すかというと、下記のように話します↓↓
コチラをクリックして下さい→
What did you say?(音声 2)
つまり、速いスピードで英語を話したいので、
「ワット」 (what) 「ディドゥ」( did )「ユー」( you )「セイ」( say) ?
といちいち全ての単語をきちんと発音せずに、
「ワリジュー セイ?」
の様に、"What" "did" "you" の部分を
「くっつけて発音」しているのです。(※:カタカナ表記は正しい発音ではないので、あくまで参考にしておいてください)
普通、 "What did you say? " という文章があったら、
「ワット ディドゥ ユー セイ」?と「全ての単語をつづり通りに発音する」と思いますよね?
しかし彼らは速く話そうとして、全ての単語をつづり通りに発音せずに、ネイティブ独特の「クセ」で
「音を省略したり変化して」発音するのです。
ネイティブ・スピーカーの日常会話ではこのような独特の
「クセ」である
「音の省略や変化」を非常に良くやります。
ほぼ毎回「音の崩し」をやるので、
誰もつづり通りには発音しないと言っても大げさではありません。
「音の省略や変化」をすると速いスピードでペラッとしゃべる事が出来るので、ネイティブ同士の日常会話はテンポよくペラペラと進んでいきます。
つづり通りに話さないので、「音の省略や変化」の法則を知らなければ、速いスピードの英語が聞き取れないのはある意味当たり前なのです。
また、「音の省略や変化」の法則を知らないで、速いスピードの英語を話そうとするとぎこちない英語になってしまいます。
「音の変化や省略」をマスターする事が出来れば、今で英語を全く話した事がなかったような人でも、
ネイティブスピーカーと同じように「速いスピードで英語をペラペラと話したり」、「ネイティブの速いスピードの英語が聞き取れる」ようになります。
この「音の変化や省略」の法則は私の開発した「スギーズSEFシステム」で学ぶ事が出来ます。
「スギーズSEFシステム」を使えば、最短30日で「音の変化や省略」の法則をマスターすることが出来ます。
手順3.会話で使われる 「チャンク」をマスター!
(言いたい事が英語で瞬間的に出てくるようになるには・・・)
「ネイティブ並みの発音」と「音の変化や省略」の法則をマスターしたら、今度は日常英会話でよく使われるフレーズ
「チャンク」をマスターしていきます。
「チャンク」という言葉には馴染みがないかもしれませんが、日常会話で頻繁に使われる短い英語のフレーズの事です。
ネイティブスピーカーは英語を話す時に頭で作文せずに、全てこの「チャンクのやり取り」で会話をするのです。
会話をスムーズにやる為には、ネイティブと同じように、
必要な時に必要な「チャンク」をパッと言えるようになれば良いのです。
「チャンク」には「英語の発想」が沢山詰まっています。
英語の先生が教科書用に作文したような表現と違って、実際の会話で頻繁に使われる表現なので、チャンクをマスターすると、
実際の会話ですぐに使える生の英語を身につける事が出来るのです。
また、チャンクをマスターする意味の中には、時制、冠詞、関係代名詞など
英語の文法を身体で覚えるという意味も含まれています。
チャンクは簡単な文章なのですが、
英語を話すのに必須の要素が沢山詰まっているのです。
言いたい事が英語ですぐに出てこないのですが・・・
英語を話そうとして、「言いたい事がとっさに出てこない」「日本語のニュアンスをどう英語に訳してよいのか分からない」という悩みは良く聞きます。
実はこれを解決する方法が「チャンク」の中には含まれています。
しょうがない事なのですが、日本人は日本語を話して、日本語を使って考えるので、英語を話そうとする時も
「英語を話す場面や状況」→「日本語で事を考える」→「英語に置き換える」
という風にして英語を話そうとします。つまり、日本語を英語に訳そうとしてしまうのです。
訳そうとするとどうしても考える時間が入ってしまい、英語がパッと出てこないのです。
また、日本語の微妙なニュアンスを英語に訳そうとすると、実際の会話では使われないような変な英語になってしまうのです。
例えば、旅行などで日本に来ていた人が帰る時に、「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとします。
もちろん色々な言い方がありますが、このような場面でネイティブは、
"You hear from me again."(また、私の方から連絡するよ)
という表現を良く使います。
文章自体は単純な構造ですし、"hear from~"で「~連絡をもらう」という意味があるという事が分かれば頭では理解できると思います。
しかし、実際に「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとしても、
「英語を話す場面や状況」→「日本語で考える」→「英語に置き換える」
というプロセスで英語を話そうとすると、
「私」が主語だから"I"、「連絡する」だから"contact" ・・・
と考えてしまうと、"You hear from me again."という表現がパッと出てこないのです。
「チャンク」をマスターすると、この「英語がパッと出てこない」を解消する事が出来ます。
なぜなら、チャンクをマスターすると、
「英語を話す場面や状況」→
「日本語で言いたい事を考える」→「英語を話す」
という回路を作る事が出来るからです。
これが今いろいろな所で言われている
「英語脳」を作るということです。
つまり、「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」
という風に
ダイレクトに英語で考え、話せるようになるのです。
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」という風にチャンクをマスターしていくと、
「言いたい事が英語で自然に口から出てくる」ようになるので英会話能力が飛躍的に上がります。
またチャンクをマスターすると、「日本語→英語」という風に作文する必要がないので、「不自然な会話文」にならないで済みます。
ネイティブが日常会話で自然に使う表現を、使いこなせるようになるのです。
英会話の練習をするより、チャンクの練習を集中的にやった方が英語が話せるようになります。
なぜなら、チャンクならば、同じシチュエーションを何度も繰り返し練習できるので、
「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」
という回路を作りやすいのです。
実際私は、英語を20年以上教えてきていますが、いまだに生徒さんと会話の練習をしたことは一度もありません。
それでも、みな英語が上手に話せるようになってしまうのです。
上記の3つの手順で勉強すれば、1日1時間程度の勉強で、最短90日で簡単な日常会話は話せるようになります。
また、6ヶ月間も勉強すればで
「ビジネスレベルの英語」を身につけることも出来ます。
「ちょっと英語が話せるようになった」、「前より少し英語が聞き取れるようになった」というレベルではなく、
ネイティブと同じように英語で考えたり、「ネイティブ並みの発音」で英語がスラスラ話せたり、速いスピードの英語でも自然と英語が聞き取れるようになるのです。
英語をマスターするのに"避けて通れない"最も重要なプロセスとは?
最後に英語をマスターする上で一番重要な事をお話ししておきます。
世の中には英語を習得するための教材やノウハウが本当に沢山あります。
英語の専門家の視点から見て、その効果を疑問視したくなるような教材やノウハウもありますが、それらが本当に効果があるのかは私には分かりません。
しかし、どんな英語学習方法でも、英語をマスターする中であるプロセスが入っていなければ、あなたは
99パーセントの確立で英語を身に付けられないと断言する事ができます。
どうして身につけられないと断言できると思いますか?
そのプロセスがないと、
あなたの中に英語が定着していかないのです。
英語をマスターするために
"避けて通れない"「最も重要なプロセス」は
「確認」というプロセスです。
つまり、英語を勉強したら、あなたが勉強した事をきちんと習得できているか
専門家にきちんと確認してもらう事が一番重要なのです。
「え、そんな簡単なことなの?」と思うかもしれませんが、たったこれだけです。
自分が身につけたい技術を確実に身につけるためには、既にその技術を身につけている人に、自分がきちんと技術を身につけられているのか確認してもらう事がとても大切です。
「確認」のプロセスが大切なのは、「発音」を身につける時も同じです。
「自分で勉強する」→「専門家に身についているか確認してもらう」
このプロセスをいかに効率よくやるかが、英語を短期間マスターするためのキーポイントです。
私は自ら発音教室を開き、教材にも無料の発音添削をつけているのは、その為なのです。
ただし、確認する人は、その分野に精通している一流の専門家(プロ)である必要があります。
なぜなら、一流の専門家でないと「なぜ身についていないのか?どうやったら正しく身につくのか?」といった事を的確にアドバイスできないからです。
例えば、英語が話せる外国人に発音をチェックしてくれといっても、大抵の場合正しくチェックできませんし、専門的な知識がなければ的確なアドバイスは望めないのです。
英語が話せる、聞き取れるという事を体感してください!
以上が、「スギーズ式英語マスター法」の全体像です。
「スギーズ式」は英語を話したり、聞き取るのに直結した部分を徹底的に訓練するので、勉強すれば、短期間で英語を話せるようになるし、聞き取れるようにもなります。
そして、どんどん勉強していけば、かなり高度な英語をマスターしていく事もできます。
・仕事で英語を使ってネイティブ・スピーカーと対等に話す
・旅行に行った時に自信を持って英語でコミュニケーションを取る
・英語が話せるようになって素敵な外国人の恋人を作る
・映画、ドラマ、ニュースを字幕無しで理解する
・英語を使いこなして充実した留学生活を送る
など、英語を使って実現したい目標がある場合は、私の
無料発音体験レッスンにいらっしゃるか、
「スギーズ英語教材」をお試しください。
スギーズ無料体験レッスンの詳細は→
コチラ
スギーズ英語教材の一覧は→
コチラ
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もし「スギーズ式」で勉強すると決意されたら、あなたが英語を身につけるのを、私が全面的にサポートします。
そして、きちんと勉強すれば、必ず英語をマスター出来る事を私がお約束いたします。
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有限会社マトリモニアルサービス 英語事業部
代表取締役 杉本 宣昭
クリア