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スギーズメールセミナー:これで英語が通じないわけがない!(ネイティブ並みの英語を話すための秘訣)

第一章:日本人が英語を勉強しても話せるようにならない「根本的な原因」

第二章:大人と子供では学習の仕方が違う(聞き流すだけでは決して話せるようにならない)

第三章:ネイティブの先生に教わっても、ネイティブスピーカーと同じように話せない訳

第四章:失敗しない英語勉強法(英語学習法の罠)

第五章:英語の勉強はゴルフの練習と一緒(会話の練習をしなくても、話せる)

第六章:ネイティブと同じように話せばペラペラ!?

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こんにちは、杉本 宣昭(ニックネームはスギーズです)と申します。

私は、青山学院大学とテンプル大学大学院で「英語の音声学」を学び、日本人に本格的な英語発音を教える数少ない専門家の一人です。

また、ハワイ大学を卒業し、ハーバード大学のビジネススクールで学び、アメリカの広告代理店で4年間働いたので、日常会話からビジネス英語まで、様々な分野の英語に精通するようになりました。

今までに、慶応大学経営大学院や早稲田医療専門学校、自分の英語教室などで、約2千人以上の人たちに英語を教えてきました。

また、私の開発した教材は今までに6150人以上の人達が使用して、多くの人が仕事や旅行などで英語が実際に話せるようになった事を実感しています(詳しくは体験談をご覧下さい。)

このページには、日本人の英語が話せない、聞き取れない根本原因を解決する「スギーズ式英語マスター法」について書いてあります。

もしあなたが、

"簡単な英語でも通じないことがある・・・"

"英語の聞き取りが苦手・・・"

"言いたい事が英語でとっさに出てこない・・・"

という悩みをお持ちの方でしたら、このホームページを最後までお読みいただければ、その解決法を知る事になるでしょう。

そして、もしあなたが今まで英語を勉強したのに英語が話せるようにならなかったとしても、英語をマスターする事をあきらめないで下さい!

なぜなら、英語はどんなに頑張って勉強しても「英語が通じない、聞き取れない根本原因」を解決しないと、通じないし、聞き取れるようにならないのです。

今まで勉強したけれど英語が身につかなかったとしたら、それは単に勉強のやり方を間違っていただけなのです・・・

私の英語教室にも、英会話教室や英語教材などを色々試したのに、全然英語が話せるようにならない、聞き取れるようにならなかったという人が沢山来ます。

そのような人たちも、「スギーズ式英語マスター法」で勉強すると、今まで英語が通じない、聞き取れないというのがまるで嘘であったかのように英語がどんどん上達していきます

下記は私の開発した「スギーズ式」で実際に英語を勉強した人たちです。

「スギーズ式」で勉強すると、どれくらい英語が話せるようになるのか、まずは↓下記↓の体験談と音声をお聞きください(「英語音声」をクリックすると、練習音声が聞けます。下記は体験談の抜粋なので、詳しい体験談は「スギーズ式で勉強した人たちの体験談」のページをご覧下さい)。

「1週間練習したら、テレビの英語の音が前よりはっきり聞き取れるようになってました!」

伊藤 裕子さん

伊藤さんが発音の練習をする前の音声はコチラ→英語音声(練習する前)

1ヶ月間発音の練習をした後の音声はコチラ→英語音声(練習した後)

(※注意:音声に多少ノイズが入っております。聞き取りづらい場合、申し訳ございません。)

発音を勉強しようと思ったのは、旅行に行った時に海外に友達が何人も出来て、海外の友達と英語を話せるようになりたいと思ったのがきっかけです。発音を勉強し始めて1週間過ぎた頃、英語の番組をテレビでやっていたので聞いてみたのですが、前より英語の音がはっきり聞こえるようになってきました。勉強すればするほど、英語力が付いていくのが実感出来るので、これからもどんどん練習して英語上達したいです!


「英語を話しても聞き返されることがなくなり、リスニングも非常に楽になりました。」

T.U. さん(男性、28歳、T.U. さんの音声はコチラ →英語音声

私は外資系製薬会社に勤務しています。仕事上、どうしてもネイティブと英語でやり取りする必要があるのですが、なかなか英語を聞き取ってもらえず困っていました。そこで、スギーズ先生の発音教室に通い始めました。発音を勉強する前は、相手の英語が聞き取れなくて聞き返したり、こちらが英語を話すと聞き返されることがよくありました。スギーズ先生の教室に通い始めて3ヶ月位経つと、英語を話しても聞き返されることがなくなり、リスニングも非常に楽になりました。お蔭様で、仕事する時にネイティブ達とのコミュニケーションがスムーズに運ぶようになり、仕事がやりやすくなりました。これからも音に磨きをかけていきたいと思います。


TOEICで980点を獲ることができました。

リスニングのスコア向上に、確実にスギーズは貢献してくれました。

浜崎潤之輔さん(年齢:39歳 男性 )

浜崎さんの英語音声はコチラ→英語音声

私は特に仕事で英会話が必要というわけではないのですが、趣味でTOEIC学習をやっております。TOEICの点数は高得点を取れるようになってはきたのですが、リスニングが苦手なことと、会話に自信が持てないことの原因は、発音にコンプレックスがあるからだと以前から感じていました。そこで、まずはスコアに見合った発音を身につけようと思ったんです。スギーズの教材で勉強し始めてからは、発音の上達を非常に実感しています。以前は口がうまくまわりませんでしたが、スギーズを半年ほど続けた頃に「あれ?もしかして、発音、うまくなってきているかも!?」と感じ始めました。

スギーズでの学習を始めてから10ヵ月後、ついにTOEICで目標の900点を大きく上回る980点を獲る事が出来ました。また、2008年12月に受験したTOEIC Speaking and Writing Tests(初受験)では、発音がHIGHレベルに認定されました! (スコアはSpeaking140点 Writing170点でした)。TOEICのリスニングのスコア向上に、確実にスギーズは貢献してくれました。何より英語学習を楽しく継続させてくれたスギーズに、非常に感謝しています。


ビジネスの場では、非常に危険なレベルの英語力でした・・・

Y.Sさん(年齢:55歳 男性)

私の仕事は、建設関係のプロジェクト業務です。海外への業務拡大を図るため、海外の顧客・関係企業と 接触するようになり、現在、英語の訓練にかなりの時間を費やしている毎日です。例えば、ホテルで”map”(訳:地図)が欲しいと言ったら、mop(訳:モップ)が何故必 要なのか聞かれるなど、ビジネスの場では、非常に危険なレベルの英語力でした。

発音の学習を始めて約1年になりますが、発音の練習を継続する過程でかなりリスニングが出来るように成りました。数字についても、かなり聞くことが出来るの を実感しています。スギーズのメソッドは、単音の発音だけでなく、文章がスムーズに出て来るようになったその後で本当の 実効性が理解できました。この間、TOEICのリスニングのテストを聞いてみたら、何でこんなに簡単な英語が昔は聞き取れなかったんだろうと逆に自分で驚いてしまいました


「アメリカのお友達とスカイプで話をしたら、以前よりも英語が聞きとれるようになりました!」

諏訪恵子さん (31歳)

(諏訪さんの英語音声はコチラ→英語音声

今年の秋(2008年9月頃)ヨガ・ティーチャートレーニングコースを受ける為にアメリカに1ヶ月行っていました。向こうに行ったら英語は何とかなるだろうと軽い気持ちで行ったのですが、英語が全然聞き取れずにとても苦労しました。冬にもう一度ヨガを勉強するためアメリカに行く予定があり、どうしても英語が必要だったので、帰国後にスギーズ先生の発音教室にも通い始めました。スギーズ先生に教わり始めて1ヵ月半ですが、自分でも上手に喋れるようになってきているのを感じます。この前いつもお世話になっているアメリカのお友達とスカイプで話をしたら、以前よりも英語が聞きとれるようになっていました。最近チャンクの勉強を始めましたが、「こういう場面ではこんな表現を使えばいいんだー」というのが少し分かってきたので、早速向こうで使ってみます。


「挫折回数不明なほどの挫折を繰り返してきました。」

I.T. さん(男性、I.T. さんの音声はコチラ →英語音声) 

私は、英文法、リーディング、ディクテーション、基礎英語(ラジオ)、日本人の耳に聞こえない周波数が云々、英会話学校など様々な方法を試しましたが、挫折回数不明なほどの挫折を繰り返してきました。発音を勉強し始めて2ヶ月ですが、英語が確実に上達し始めているのを実感しています。今までは、英語をリズム良く話すことが出来なかったのですが、だいぶリズム良く英語を話せるようになってきたようです。この練習を続けることで、英語の瞬発力は必ず向上すると思っております。今年はチャンクをマスターして、来年からは英語を話す実践モードに入っていきます。


自信を持って英語を話せます!

飯塚 正祥さん(27歳、学生)

飯塚さんの英語音声はコチラ→英語音声(1) 英語音声(2) 本人のコメント

私は、通訳を学ぶ為にカナダに留学していたのですが、英語が通じず、全然聞き取れなかった為、2008年の6月頃、いったん日本に帰国しました。カナダでは基本単語すら通じないことがよくありました。スギーズ先生の教室で発音を3ヶ月勉強しましたが、勉強していくうちに、「発音の仕方が全く違う単語が多く、認識すらしていなかった」事に気付かされました。発音を習う前は、口が動かなくて自分のイメージしたような音が出せなかったのですが、発音を勉強してからはネイティブのような音が出せるようになってきたと感じています。TOEICのリスニングのスコアも上がっていました。今度は留学しても、自信を持って英語を話せます!


「コミュニケーションがスムーズになりました!」  

N.K..さん(34歳、男性、N.K.さんの音声はコチラ →英語音声

転職に伴い外国人と英語でコミュニケーションをとる必要が出てきたので、1年半前からスギーズの発音教室で発音を勉強し始めました。私が「発音」の効果を実感したのは、外国人とのコミュニケーションがスムーズになったことです。もう一つ発音を覚えて効果を実感したのは、英語がとても聞き取りやすくなったことです。以前は特に電話などで英語を使う場合、相手が何を言っているのか分からなくて聞き返すことがあったのですが、今は聞き返す回数が大分減りました。これからも発音とチャンクを鍛えて、もっと英語を仕事で活用したいと思っています。


アメリカ人から「きれいに発音できている!」と言われました!

千葉剛英君(18歳、学生、千葉君の音声はコチラ →英語音声

2008年3月に高校を卒業したら、アメリカの大学の行こうと決めました。「英語手喋るからには、アメリカ人か日本人か分からないぐらいの英語で喋りたい。文化や、見た目などはどうにもならないにしても、なるべく向こうの人に自然にとけ込みたい。発音やったらなんとかできるやろ。」と、思いスギーズさんの発音教材(スギーズPERシステム)で勉強し始めました。発音を勉強して1年経ちますが、英語が上手になったと思ったのは、日本に来ているアメリカ人から「きれいに発音できている」と言われた時です。また、周りの人からは「めっちゃ発音いいやん!」と言われています。次のSEFは本当に衝撃を受けました。これは、PERが一番大事で感謝しているのですが、それ以上に衝撃を受けたという部分では上です。


「TOEICのリスニングで485点取れました!」 

J.S. さん(女性、外資系医療機器メーカー勤務、J.S.さんの音声はコチラ →英語音声

外資系の医療機器メーカーで働いています。去年(2007年)の7月に、一週間アメリカに出張することが決まり、その時までに英語を何とかして話せるようになりたいと思い、出張の3ヶ月前からスギーズの発音教室に通い始めました。私が発音をマスターして一番効果を実感しているのは、「英語がクリアに聞き取れるようになった」ということです。以前はTOEICのリスニングテストで400点前後しか取れなかったのに、発音をマスターした後に受けたTOEICのリスニングテストでは惜しくも満点(495点)は逃しましたが、485点取れたので、実際のテストの点数にも効果が出ている事を実感しました!アメリカに再度出張する事が決まったので、その時までには英語でプレゼンテーションが上手に出来るようになっていたいです。

今では聞き返されることがほとんどありません!

Y.Oさん(外資系 IT企業勤務、女性、Y.O.さんのレッスン音声→英語音声

外資系のIT企業に勤めています。仕事で週2回ビデオカンファレンスがあり、特に英語の聞き取りが苦手だったので2年位前からスギーズ先生の所に週1回通ってきています。仕事が忙しいので、スギーズ先生の所に週1回来る時以外は殆ど英語の勉強はしていません。発音を勉強してから効果を感じたのは英語が以前より聞き取れるようになったということです。発音出来ないと聞き取れないという事を実感しました。また、前は英語を話してもよく聞き返されていたのですが、今では聞き返されることはほとんどありません。チャンクなどを意識的に繰り返し練習するのが良いのだと思います。スギーズ先生、これからもよろしくお願いします。

上記の人たちは「スギーズ式」で勉強している人たちのほんの一部です。

勉強期間が違うので、レベルは様々ですが、英語が通じない、聞き取れない「根本原因」を解決しているので、英語を話したり、聞き取ったりするのが自然に出来ます

彼らは自然に英語を吸収できるので、どんどん英語が話せて、聞き取れるようになっていきます。

今でこそ上手に英語を話せるようになっておりますが、彼らは元々色々な方法で英語を勉強してきたけれど、結局話せるようにならなかった人たちなのです。

しかし今では、みなとても上達して、T.U.さん、N.K.さん、J.S.さん、R.O.さんは、ネイティブ達と英語を使って対等に仕事をしています。

「スギーズ式英語マスター法」は、「英語の音声学」 「日本人の言葉を話すクセや特徴」 を細部まで研究し、日本人が英語を話すときに「一番苦手とする部分を克服する」為に編み出された英語学習法です。

日本人が英語を話すのが苦手な「根本原因」を解決出来るので、

今まで全く英語を話した事がない人でも、最短30日で「ネイティブ並の発音」がマスター出来ます。

そして、6ヶ月間勉強すれば、一流外資系企業でも通用する程の本格的な「ビジネス英語」を話す事も可能な英語学習法です。

・「色々英語の勉強法を試したけれど英語が話せるようにならなかった方」

・「仕事・留学・旅行・海外赴任・海外生活など英語が話を話すのが必須な方」

・「英語を聞き取るのが苦手な方」

・「言いたい事が英語でスッといえなくて悩んでいる人」

は是非このページを最後まで読んで下さい。英語をマスターするのにとても大切な情報が載っています。

挨拶にかえて 杉本 宣昭

○2週間でアメリカ人からネイティブと間違われた英語・・・

私が「スギーズ英語マスター法」を開発した経緯について簡単にお話しておきます。

私は、広島県の出身なのですが、中学と高校時代に英語が話せるようになりたくて、学校の英語の勉強はそっちのけで、英語の発音を独学で狂ったように勉強しました。

広島の田舎に住んでいたので、当然回りに外国人は一人いもいません。その為、ラジオでジャズなどを聞いて、歌詞などから発音を勉強しました。

当時、受験勉強の時期にも「発音」ばかり勉強していた私を見て、高校の先生は、「杉本!お前はそんな方法で勉強していたら、どこも合格しないぞ」と言われましたが、私は「どこか一つぐらいは受かるだろ」と思っていたので、発音ばかり勉強していました。

その後、青山学院大学に合格出来たので、上京してきました。

当時、横浜にうるさい伯母がいた関係で私も横浜に下宿していました。

下宿先の近くには米軍基地があり、基地の近くには「コイノニア・コーナー」という米兵達の憩いの場所がありました。

英語を使う良いチャンスだと思い、私は「コイノニア・コーナー」に行って昼間は無料のコーヒーを飲みながらアメリカ人の宣教師さんと真面目な英語を話し、夜は夜遊び好きの兵隊たちにお酒を飲みながら英語をベチャベチャ話していましたました。

「コイノニア・コーナー」に通い始めて2週間も経つと、兵隊達に「おい、スギ、お前はどこの出身なんだ?」と聞かれるようになりました。

私は生まれは満州ですが、小さい頃からずっと広島に住んでいたので、「広島の出身だ。」と答えました。

そうすると兵隊達は、「そうじゃねーよ。アメリカのどこの出身なんだ?」と聞いてくるのです。

それまで一度も海外に行った事がなく、ましてや外国人とほとんどまともに話したことがなかった私が、英語を話し始めてたった2週間で「まるっきりアメリカ人」だと思われてしまったのです。

これは私にとって大いに自信になりました。

この経験から、「英語は発音をマスターするとかなり本格的な英語が短期間で話せるようになる」という事を確信しました。


ニューヨークの広告代理店で働いていた時の写真です。左から2番目はボストンレッドソックスの3冠王Carl Yastremskyという有名な選手です。

その後、青山学院大学とテンプル大学大学院で「英語の音声学」を学び、英語の個人指導をするようになりました。

最初は、短期間で英語が上達する人もいれば、なかなか上達しない人もいて、毎日、「どのようにしたら日本人が英語をマスターできるようになるのか」試行錯誤をしていました。


テンプル大学大学院の卒業証書です

凝り性の私は、上達する人がいたり、上達しない人がいるということが嫌だったので、「英語の音声学」を勉強するだけでなく、「日本語の音声学」、「日本人の特徴」、「言葉のリズムの違い」、「文化の違い」、など様々な面から研究を重ねました。

 

凝り性の私は、上達する人がいたり、上達しない人がいるということが嫌だったので、「英語の音声学」を勉強するだけでなく、「日本語の音声学」、「日本人の特徴」、「言葉のリズムの違い」、「文化の違い」、など様々な面から研究を重ねました。

そして、日本人でも「ネイティブ並の上手な英語が話せるようになる」英語学習法を開発しました。(これをスギーズ式英語マスター法と呼んでいます)。

私は20年以上にわたり2000人以上の人に英語の個人指導をしてきましたが、私が教える生徒さんは、「会話」は教えないのに、短期間で英語が話せるようになります

発音の練習を始めて一週間くらいで、いくつか【英語独自の音】を発音出来るようになっただけでも、今まで通じなかった英語が急に通じるようになったり、聞き取れなかった英語が聞き取れるようになる事さえあります。

日本人が英語を話せない「根本原因」を徹底的に矯正して、きちんと練習さえすれば、ネイティブ・スピーカーと間違われてしまう程英語が上手に話せるようにもなるのです。

○なぜ日本人は英語を話したり、聞き取るのが苦手な人が多いの?

日本人は、中学で3年間、高校で3年間、大学まで行った人なら更に4年間も英語を勉強しているはずですが、ほとんどの人は英語が話せるようになりません。

学校の勉強では英語が話せるようにならないので、英会話学校や英語教材で英語を話せるようになろうとする人が沢山います。

しかし、これだけ英会話学校や英語学習法が沢山あるのに、未だに英語がきちんと話せるようになる人はほとんどいないのが現状です

どうして英語を一生懸命勉強している人がこれだけ沢山いるのに、英語が上手に話せるようになる人がほとんどいないのでしょうか?

私は、今まで25年以上、延べ2000千人以上の人に英語を個人指導してきましたが、私が教えた生徒さんはみな英語が話せるようになりました。

しかも、英会話の練習をしないのに、英語が話せるようになってしまいます。

何故私が英語を教えると、英会話の練習をしなくても英語を話せるようになるのかというと、私は日本人が英語を話せない「根本原因」を解決してしまうからです。

○英語を上手に話せない、聞き取れない「根本原因」って何?

それでは、日本人の英語が上手に話せない「根本的な原因」とは何でしょうか?

それは

「単語や文法の知識が足りない」

「会話の練習が足りない」

「努力や自信が足りない」

「英語で考える英語脳が出来ていない」

という事ではありません。

上記は英語が上手に話せない原因の一つかもしれませんが、「根本的な原因」ではありません。

日本人が英語を話せない「根本原因」

英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」

ので上手に話せないという事です。

「口が思うように動かない」うちは、いくら「単語や表現を覚えても」、「文法の知識を増やしても」、「会話の練習をしても」、「英語を聞き流しても」、「英語脳を作っても」、英語は上手に話せるようにならないし、聞き取れるようになりません。

なぜ、英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」かといいますと、「日本語の音」と「英語の音」は全く違う音で、日本人には「英語の音」が上手に発音できないのです。

英語には、日本語にない「英語独自の音」が沢山あります。

基本的な英語の音は36個あるのですが、36個のうち、20個は「日本語にはない音」です。

日本人は、この20個の「英語独自の音」を発音しようとしても、口の筋肉が「英語独自の音を発音する動きを出来ない」のです。

これが日本人が英語を上手に話せない一番の「根本原因です。

「英語独自の音」が発音出来ないと、英語を話しているつもりでも、ネイティブスピーカーには「英語」に聞こえないのです。

「英語独自の音」が発音出来ない人は、「英語独自の音」を日本語にある音で代用してしまいます。

これが、「日本語訛りの英語」の原因です。

「日本語訛りの英語」は「英会話の先生」や「観光地で日本人相手に商売している外国人」など、「日本語訛りの英語」に慣れている人には通じますが、そうでない人には全く通じません

日本人が英語を上手に話せるようになるためには、「英語を話す時に口が思うように動かない」という「根本原因」を解決しないと、英語はなかなか話せるようにならないし、例え話せるようになるとしても、話せるようになるまでにとても時間がかかってしまうのです。

○発音が出来るとリスニング力もアップするのはなぜ?
(英語を聞き流すだけでは話せたり、聞き取れるようにならない訳とは?)

面白いのですが、リスニングの練習をしなくても、発音をマスターすると英語が聞き取れるようになります。

逆に、リスニング力をアップさせる為に、英語を聞く訓練をしても、大人になると英語を聞いているだけではリスニング力はほとんど上がりません

なぜなら、11歳以上位の年齢の大人になると、自分で発音出来ない音は聞き取れないからです。

11歳以下の子供には、「言葉を聴いているだけで、自然に話せたり、聞き取れるようになる能力」(これを言語学の世界では「言語獲得装置」(Language Acquisition Device)と言います)が生まれながらにして備わっています。

しかし、11歳位の年齢になり、母国語をある程度習得すると、この「言語獲得装置」がなくなってしまいます。

つまり、11歳以上の大人になると、言葉を聞いているだけで、言葉を話せたり、聞き取れるようにならなくなるのです。

11歳以上の大人になると、母国語に含まれる音、つまり自分で発音出来る音以外は耳が音を正確に認識せずに、勝手に雑音として処理するようになります。

これを英語にあてはめると、日本語の音しか正確に認識できない大人が、いくら英語を聞いても、耳は英語の音を正確に認識せず、雑音として処理してしまうのです。

日本人でリスニングが苦手な人が多い理由は、「英語独自の音」が発音出来なくて、英語を聞いても耳が英語を英語として認識してくれないからなのです。

11歳以上の大人でも、「英語独自の音」を発音出来るようになると、英語が聞き取れるようになってきます

発音を身に付けると、英語が通じるようになるだけではなく、リスニング力も飛躍的にアップするのはその為なのです。

ここで簡単なリスニングのテストをしてみたいと思います。英語独自の音が聞き分けられるかどうか下記の3つのリスニングテストトライしてみてください(※:下記のテストで発音している単語は中学生で勉強するような基本単語ばかりです。):

次の音声で発音している2つの単語は何という単語でしょう?

テスト1 (音声)

テスト2 (音声)

テスト3 (音声)

テスト4 (音声)

次の音声で発音している4つの単語は何という単語でしょう?

テスト (音声)

(※答えは下記に載っています)

答えが分かりましたか?

上記テストで音の違いが明確に分かる方は、きっと英語を話すのも、聞き取るのもある程度出来る人だと思います。

しかし、一つでも答えが分からなかったり、音の違いはなんとなく分かるけど、明確に差が判らないとしたら、英語独自の音が聞き取れていないということになります。

英語が聞き取れているつもりでも、上記のような違いが明確に分からないと、実際の会話では相手がどの単語を使って話しているのか分からず、聞き取りに非常に苦労する事になります。

発音を習得すると英語が通じるようになるだけでなく、このような違いが分かりにくい「英語独自の音」も簡単に聞き分けられるようになるのです。

発音を勉強し始めて、最初はリスニング力がアップしたと感じる人の方が多いくらいです。

ちなみにテストの答えは下記の通りです(カッコの中は日本語の意味です):

テスト1:ear (耳) year (年)

テスト2:non (なし) none (誰も〜ない)

テスト3:sink(沈む) think(考える)

テスト4:face(顔) faith(信念)

テスト5:bet (賭け) bat (バット) bed (ベッド) bad (悪い)

○「どんどん英語が話せるようになる人」と、「いくら英語を勉強しても話せるようにならない人」の決定的な差とは?

勉強でも、スポーツでも練習するとすぐに出来るようになる人と、いくら練習してもなかなか上達しない人がいますよね?

英語にも同じ事が当てはまります。「一生懸命英語を勉強しているのに、全然英語が話せるようにならない人」と、「ちょっと勉強しただけで、英語が話せるようになってしまう人」がいるのです。

英語の場合、「どんどん英語が話せるようになる人」と「いくら勉強しても英語が話せるようにならない人」の差は「英語独自の音」が発音できるかにかかっています

なぜなら、「英語独自の音」が発音できると英語が自然と頭の中にどんどん蓄積されていくからです。

「英語独自の音」が発音できないと、英語を聞いても聞き取れず、話しても聞き返される事が多いので、英語がなかなか頭の中に蓄積されていかないのです。

私が発音を最初に教える理由は、単に「英語が通じるようになる、聞き取れるようになる」という事だけではありません。

同じ量の英語を勉強をしたとすると、「発音が出来る人」と「発音が出来ない人」では勉強していけばしていく程結果に大きな差が出てくるからなのです。

信じられないかもしれませんが、

「アメリカに3年留学したけれど、結局英語が上手に話せるようにならなかった」

「ニューヨークに5年住んでいますが、相手の言っている事が理解出来なくて英会話恐怖症です」

「英検1級を持っているけれど、実際にネイティブと話すと会話がスムーズに出来ません」

という人は本当に沢山います。

そういう人たちが実際に私の発音教室に来るのですが、彼らが口をそろえて言うのが「もっと早く発音を勉強しておくべきだった」ということです。

英語を短期間でマスターする効率的な手順とは?

それでは、実際に英語をマスターしていく手順についてお話しいたします。

手順その1.「ネイティブ並みの発音」をマスターする!

「英語が通じるようになる」「英語が聞き取れるようになる」為にはまず、「日本人が英語を話せない、聞き取れない根本原因」を解決してしまう事です。

つまり、「発音」をマスターすれば良いのです。

私は、「ネイティブ並みの発音」を独学でマスター出来る教材「スギーズPERシステム」を開発しました。

「スギーズPERシステム」を使えば、最短30日で「ネイティブ並の発音」をマスターすることが出来ます。

「発音」をマスターすれば、英語が通じるようになり、リスニングも飛躍的にアップします。

手順2. 「速いスピードの英語を話す秘訣」をマスターする!

発音をマスターすると、普通のスピードの英語は話せるし、聞き取れるようになります。

しかし、ネイティブがペラペラと話すような速いスピードの英語を話したり、聞き取れるようになるためには、発音だけでなく、「速いスピードの英語を話したり、聞き取る為の秘訣」をマスターする必要があります。

驚かれるかも知れませんが、ネイティブはペラペラと速いスピードで英語を話す時、

単語一つ一つをつづり通りに発音しません。

「え、つづり通りに発音しないってどういうこと?」と思われるかもしれません。

専門的にいうと、「フラッピング」、「リエゾン」というように、ある法則にのっとって「音を省略したり変化して」話すのですが、ここでは簡単に説明しておきます(詳しくは私の教材「スギーズSEFシステム」のページをご覧下さい)。

例えば、"What did you say?":(訳:何て言ったの?)

という文章をネイティブが話す時、下記の音声を聞いてみて下さい↓↓

What did you say?(音声 1)

ネイティブが速いスピードで英語を話す時は↑のようにゆっくり話しません↑

どのように話すかというと、下記のように話します↓↓

What did you say?(音声 2

つまり、速いスピードで英語を話したいので、

「ワット」 (what) 「ディドゥ」( did )「ユー」( you )「セイ」( say) ?

といちいち全ての単語をきちんと発音せずに、

「ワリジュー セイ?」

の様に、"What" "did" "you" の部分を「くっつけて発音」しているのです。(※:カタカナ表記は正しい発音ではないので、あくまで参考にしておいてください)

普通、 "What did you say? " という文章があったら、

「ワット ディドゥ ユー セイ」?と「全ての単語をつづり通りに発音する」と思いますよね?

しかし彼らは速く話そうとして、全ての単語をつづり通りに発音せずに、ネイティブ独特の「クセ」で「音を省略したり変化して」発音するのです。

ネイティブ・スピーカーの日常会話ではこのような独特の「クセ」である「音の省略や変化」を非常に良くやります。

ほぼ毎回「音の崩し」をやるので、誰もつづり通りには発音しないと言っても大げさではありません。

「音の省略や変化」をすると速いスピードでペラッとしゃべる事が出来るので、ネイティブ同士の日常会話はテンポよくペラペラと進んでいきます。

つづり通りに話さないので、「音の省略や変化」の法則を知らなければ、速いスピードの英語が聞き取れないのはある意味当たり前なのです。

また、「音の省略や変化」の法則を知らないで、速いスピードの英語を話そうとするとぎこちない英語になってしまいます。

「音の変化や省略」をマスターする事が出来れば、今で英語を全く話した事がなかったような人でも、ネイティブスピーカーと同じように「速いスピードで英語をペラペラと話したり」、「ネイティブの速いスピードの英語が聞き取れる」ようになります。

この「音の変化や省略」の法則は私の開発した「スギーズSEFシステム」で学ぶ事が出来ます。

「スギーズSEFシステム」を使えば、最短30日で「音の変化や省略」の法則をマスターすることが出来ます。

手順3.会話で使われる 「チャンク」をマスター!(言いたい事が英語で瞬間的に出てくるようになるには・・・)

「ネイティブ並みの発音」と「音の変化や省略」の法則をマスターしたら、今度は日常英会話でよく使われるフレーズ「チャンク」をマスターしていきます。

「チャンク」という言葉には馴染みがないかもしれませんが、日常会話で頻繁に使われる短い英語のフレーズの事です。

ネイティブスピーカーは英語を話す時に頭で作文せずに、全てこの「チャンクのやり取り」で会話をするのです。

会話をスムーズにやる為には、ネイティブと同じように、必要な時に必要な「チャンク」をパッと言えるようになれば良いのです。

「チャンク」には「英語の発想」が沢山詰まっています。

英語の先生が教科書用に作文したような表現と違って、実際の会話で頻繁に使われる表現なので、チャンクをマスターすると、実際の会話ですぐに使える生の英語を身につける事が出来るのです。

また、チャンクをマスターする意味の中には、時制、冠詞、関係代名詞など英語の文法を身体で覚えるという意味も含まれています。

チャンクは簡単な文章なのですが、英語を話すのに必須の要素が沢山詰まっているのです

○言いたい事が英語ですぐに出てこないのですが・・・

英語を話そうとして、「言いたい事がとっさに出てこない」「日本語のニュアンスをどう英語に訳してよいのか分からない」という悩みは良く聞きます。

実はこれを解決する方法が「チャンク」の中には含まれています

しょうがない事なのですが、日本人は日本語を話して、日本語を使って考えるので、英語を話そうとする時も

「英語を話す場面や状況」→「日本語で事を考える」→「英語に置き換える」

という風にして英語を話そうとします。つまり、日本語を英語に訳そうとしてしまうのです。

訳そうとするとどうしても考える時間が入ってしまい、英語がパッと出てこないのです。

また、日本語の微妙なニュアンスを英語に訳そうとすると、実際の会話では使われないような変な英語になってしまうのです。

例えば、旅行などで日本に来ていた人が帰る時に、「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとします。

もちろん色々な言い方がありますが、このような場面でネイティブは、

"You hear from me again."(また、私の方から連絡するよ)

という表現を良く使います。

文章自体は単純な構造ですし、"hear from〜"で「〜連絡をもらう」という意味があるという事が分かれば頭では理解できると思います。

しかし、実際に「また、私の方から連絡するよ」と英語で言う場面があったとしても、

「英語を話す場面や状況」→「日本語で考える」→「英語に置き換える」

というプロセスで英語を話そうとすると、

「私」が主語だから"I"、「連絡する」だから"get in touch with" ・・・

と考えてしまうと、"You hear from me again."という表現がパッと出てこないのです。

「チャンク」をマスターすると、この「英語がパッと出てこない」を解消する事が出来ます。

なぜなら、チャンクをマスターすると、

「英語を話す場面や状況」→「日本語で言いたい事を考える」→「英語を話す」

という回路を作る事が出来るからです。

これが今いろいろな所で言われている「英語脳」を作るということです。

つまり、「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」

という風にダイレクトに英語で考え、話せるようになるのです。

「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」という風にチャンクをマスターしていくと、「言いたい事が英語で自然に口から出てくる」ようになるので英会話能力が飛躍的に上がります

またチャンクをマスターすると、「日本語→英語」という風に作文する必要がないので、「不自然な会話文」にならないで済みます。

ネイティブが日常会話で自然に使う表現を、使いこなせるようになるのです。

英会話の練習をするより、チャンクの練習を集中的にやった方が英語が話せるようになります。

なぜなら、チャンクならば、同じシチュエーションを何度も繰り返し練習できるので、

「英語を話す場面や状況」→「英語を話す」

という回路を作りやすいのです。

チャンクをマスターするには、ある「コツ」があるのですが、その方法でチャンクをマスターしていけば、実際に会話の練習をしなくても、英語が話せるようになってしまいます

実際私は、英語を20年以上教えてきていますが、いまだに生徒さんと会話の練習をしたことは一度もありません。

それでも、みな英語が上手に話せるようになってしまうのです。

上記の3つの手順で勉強すれば、1日1時間程度の勉強で、最短90日で日常会話はスラスラと話せるようになります。

また、6ヶ月間も勉強すればで「一流外資系で使えるビジネスレベルの英語」を身につけることも出来ます。

「ちょっと英語が話せるようになった」、「前より少し英語が聞き取れるようになった」というレベルではなく、ネイティブと同じように英語で考えたり、「ネイティブ並みの発音」で英語がスラスラ話せたり、速いスピードの英語でも自然と英語が聞き取れるようになるのです。

英語をマスターするのに"避けて通れない"最も重要なプロセスとは?

最後に英語をマスターする上で一番重要な事をお話ししておきます。

世の中には英語を習得するための教材やノウハウが本当に沢山あります。

英語の専門家の視点から見て、その効果を疑問視したくなるような教材やノウハウもありますが、それらが本当に効果があるのかは私には分かりません。

しかし、どんな英語学習方法でも、英語をマスターする中であるプロセスが入っていなければ、あなたは99パーセントの確立で英語を身に付けられないと断言する事ができます

どうして身につけられないと断言できると思いますか?

そのプロセスがないと、あなたの中に英語が定着していかないのです。

英語をマスターするために"避けて通れない"「最も重要なプロセス」

「確認」というプロセスです。

つまり、英語を勉強したら、あなたが勉強した事をきちんと習得できているか

専門家にきちんと確認してもらう事が一番重要なのです。

「え、そんな簡単なことなの?」と思うかもしれませんが、たったこれだけです。

どんな事を身に付ける時も同じですが、自分が身につけたい技術を確実に身につけるためには、既にその技術を身につけている人に、自分がきちんと技術を身につけられているのか確認してもらえばよいのです。

「確認」のプロセスが大切なのは、「発音」を身につける時も同じです。

「自分で勉強する」→「専門家に身についているか確認してもらう」

このプロセスをいかに効率よくやるかが、英語を短期間マスターするためのキーポイントです。

私は自ら発音教室を開き、教材にも無料の発音添削をつけているのは、その為なのです。

○英語が話せる、聞き取れるという事を体感してください!

今まで説明してきた方法で英語を勉強すれば、短期間で英語を話せるようになるし、聞き取れるようにもなります。

そして、どんどん勉強していけば、かなり高度な英語をマスターしていく事もできます。

・仕事で英語を使ってネイティブ・スピーカーと対等に話す

・旅行に行った時に自信を持って英語でコミュニケーションを取る

・英語が話せるようになって素敵な外国人の恋人を作る

・映画、ドラマ、ニュースを字幕無しで理解する

・英語を使いこなして充実した留学生活を送る

など、英語を使って実現したい目標がある場合は、私の発音体験レッスンにいらっしゃるか、「スギーズ英語教材」をお試しください。

もし「スギーズ式」で勉強すると決意されたら、あなたが英語を身につけるのを、私が全面的にサポートします。

そして、きちんと勉強すれば、必ず英語をマスター出来る事を私がお約束いたします。

スギーズ教材で独学で英語を勉強されたい方はこちらをご覧下さい→ スギーズの英語教材一覧

スギーズの体験レッスンを受けてみたい方はこちらをご覧下さい → スギーズ発音教室の詳細

ご質問のある方は下記の連絡先に直接ご連絡下さい↓↓

英語上達職人    杉本 宣昭
 

〜「誰でも知っている55の単語で覚えるチャンク」シリーズ〜

英語発音指導の専門家スギーズが、20年にわたって映画やドラマ、ネイティブ達の実際の英会話、英字新聞など、「生の素材」から厳選したチャンク(英文)を届けます!
しかもスギーズ自身が録音した英語音声がついています。また、「どうやって発音するのか」わかりやすい説明も入っています。

詳しい解説と共に聞けば、すこしずつですが確実に英会話力が上達するでしょう。

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