私は娘が中学校に入りたての頃から半年くらい発音とチャンクを教えました。それ以外は特にえいごは教えなかったのですが、娘は大学卒業後にアメリカに渡り、むこうで働き始めました。彼女はアメリカで生活し始めて一ヶ月くらいで、周りの人からアメリカ人だと間違われてしまったそうです。彼女は、大学卒業後に渡米するまで留学など海外に長期滞在したことが一度ありませんでした。
今はニューヨークで、フランスの高級服飾ブランドの会社のブランド・マネージャーをやっております。本人も「発音とチャンクを勉強しておいたので、すぐに向こうの生活に馴染めた」と言っておりました。
彼女の場合、日本に戻ってきても英語をしゃべっていると日本人だと思ってもらえないらしく、それはそれで大変だと嘆いていました(笑)。
私の娘のような例はそんなに珍しくありません、発音とチャンクさえ習得すれば日本にいながらでも「アメリカに行って1ヶ月でネイティブと間違われるほどの英語」は話せるようになるのです。
逆に、発音やチャンクなど何も準備せずに「アメリカに行けば英語は話せるようになるだろう」と思って渡米したけれど、「2、3年経っても現地の人たちと話せるようにならない」と言う人は沢山います。
話は少しそれてしまいましたが、「今まで英語の勉強をしてきたのになかなか上達しなくて困っている方」や「短期間で英語がしゃべれるようになりたい方」には発音とチャンクをマスターする事をお勧めしています。
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