英語の発音を正しくマスターすると、英会話に自信がつきます!
〜スギーズ「アメリカ英語発音独習用教材(Pronounce English Right)」を使うと、日本語に無い母音や子音をDVDで独習でき、
日本語と英語の発音の違いを理論的に理解できます。英語チャンク学習法で、会話のバリエーションを増やし、練習を重ねれば
あなたも必ず、流暢でリズミカルな英語をしゃべれるようになるのです。〜 

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こんにちは、マトリモニアルサービスの杉本宣昭(スギーズ)です。

このページでは、私が今まで多くの人に教えてきた

90日でネイティブ並にきれいな英語が喋れるようになる

方法をお教えいたします。

私はこの方法で十数年間1000人以上の人に英語を教えてきたのですが、実に95パーセント以上の確率で、「ネイティブ並にきれいな英語」が喋れるようになりました。

もちろん一人一人単語力や語彙力などレベルの差は多少はありますが、どんな英語のレベルの人でも、私の勉強法を実践した方は確実に英語が喋れるようになりますし、聞き取れるようになります

ですから、以下の項目にひとつでも当てはまる場合は是非このページを最後までお読みください

●今まで英語を勉強してきて、TOEICやTOEFL、英検では高得点なのに、会話が全くできない方

英語のリスニングだけが苦手で、TOEICやTOEFLのスコアがなかなか伸びない方で、英語発音の構造を正しく理解し、勉強しなおしたい方

●旅先で、簡単な英語すら通じず、簡単な英語だけでいいので、しゃべれるようになりたいと思っている方

●英会話をこれから勉強してゆきたいが、自分の英語のレベルが解らず、何からはじめてよいのか解らない方

●英会話学校に通っているが、ネイティブとの会話が続かない方

●仕事で英会話を必要とするが、話が聞き取れずにお困りの方

●何故日本人は英語をしゃべったり、聞き取るのが苦手なのか知りたい方

●海外に留学・駐在経験があるのに、英語発音が悪いため、会話がなりたたず困っている方

●英語の歌をバンド活動・カラオケなどでカッコよく歌えるようになりたい方

多くの人は、英語が上手に話せるようになりたいのに、「中学や高校で英語を一生懸命勉強してきたけど全然英語がしゃべれないから今さら勉強しても無理」とか「留学でもしない限り英語をちゃんと話せるようにならないよ」と英語を上手に話すことを最初から諦めてしまっているようです。
確かにそれもある意味仕方のないことかもしれません。なぜなら、学校教育では英語をしゃべるために最も必要な事を全く教えてくれないからです。ですから、いくら勉強しても英語がしゃべれるようにならないのです。

それでは、「英会話学校」や「英語教材」はどうでしょうか?

確かに「英会話学校」では外国人の先生と英語を使って話すので、学校教育よりは英語が喋れるようになるかもしれません。しかし、多くの人は沢山のお金を支払って「英会話学校」に通ったのにも関わらず英語が全然喋れるようにならなかったのも事実です。

また、「英語教材」も世の中に沢山出回っています。「へー、なるほどねー」と感心してしまうようなものから、「本当にそんなんで英語が喋れたり、聞き取れるようになるの?」と疑いたくなるようなものまで本当に沢山ありますよね。
私は「英会話学校」や「英語教材」を利用したのに、英語が上達しなかったという方からよく相談を受けるのですが、そういう人たちの話を聞くと、学校教育と同様に英語を喋ったり、聞き取ったりするために最も必要な事を全くと言っていい程教えられていませんでした
ですから、いくら「英会話学校」や「英語教材」を利用して努力しても、一向に英語をしゃべったり、聞き取れるようにならないのです。

私はここで「英会話学校」や「英語教材」を批判するつもりはありません。しかし、多くの人が「英会話学校」や「英語教材」で英語を勉強しているのに英語が喋れたり、聞き取れるようにならないという意見を聞くと正直「もったいない!」と思ってしまいます。

なぜなら、ある二つのことをマスターしてしまえば、誰でも「ネイティブ並にきれいな英語をしゃべれる」ようになってしまうからなのです・・・・

と言いますと、「えー!本当?」と疑問を持たれるかもしれませんので、まずは私、スギーズこと杉本宣昭が具体的にどのようにして、完全にネイティブと間違われる程の英語をマスターしたのかお話します。

私は中学生までは広島で普通の中学生として生活していました。元々英語が好きで、中学生の頃などは英会話クラブの部長などもしていましたが、その頃の英語力は特にずば抜けていたわけでもなく、平均よりちょっと出来る程度でした。

しかし、高校生になると私は学校の英語の勉強はそっちのけで、ある方法で英語の独習を始めました。その方法で英語を勉強し始めたら英語力は前とは比べ物にならないくらい飛躍的に向上しました

大学に入るとすぐに高校時代に勉強した英語の成果が現れました。当時私は横浜に下宿し、米軍基地の近くにある教会やバーなどで米兵達と英語を話す練習をしていました。教会やバーなどに通い始めて2週間もすると、米兵達は私に「おい、お前はアメリカのどこの出身だ?」と聞いてくるのです。

これには私自身も大変驚きました。なにしろ私はアメリカに留学した事もなければ、横浜に下宿する前はまともに外人と話したこともなかったからです。

それが、たったの2週間英語を話しただけで、まるっきりアメリカ人だと思われてしまったのです!

高校卒業まで外国人とろくに話をした事もなかった私がたったの2週間で「ネイティブと間違わる程の英語をしゃべれるようになった」のは何故でしょうか?
何も他の人と違う特別な環境があったわけではなく、他の人とはちょっと違う方法で英語を勉強していたからなのです。

実は高校時代私は学校の勉強をほとんどせずに英語の発音を狂ったように勉強していたのです。

元々はジャズが好きで(あのジャズの大人の雰囲気が当時の私にはとても格好良く映ったのです)、ジャズの歌詞を上手に歌えるようになりたくて発音の勉強をひっちゃきになってやりました。
その頃は発音をわかりやすく解説した教科書などは売っていませんでしたので、発音を勉強するのにとても苦労しましたが、そうこうしているうちにきれいな発音が出来るようになりました。

発音をマスターすると、英語を聞くときに、今まで経験した事がなかった「ある劇的な変化」が起こりました。それは今までどんなに努力しても聞き取れなかった英語が急に聞き取れるようになってきたということです。

これはとても重要なことなのですが、実は正しく発音できない音は、耳に入ってきてもちゃんとした音として認識できず、雑音にしか聞こえないのです。

つまり、正しい発音が出来ないと、リスニングも出来ないということなのです。

逆に言うと、私は正しく発音できるようになってきたので、今まで聞き取れなかった英語がどんどん聞き取れるようになっていたのです!

私はそれ以来英語を勉強するのが本当に楽しくってしょうがなくなり、それこそ水を得た魚のように英語を聞きまくって、聞いた英語を正しく発音できるように練習しまくりました。 何しろ発音をマスターしてからは、今まで全然聞き取れなかった英語が自然と聞き取れてしまうのです!

高校生の時に英語の勉強をしていて私はもう一つある重要なポイントに気が付きました。

それは、日常会話ではある『決まりきった短い表現』がとても頻繁に使われるということです。

この日常会話で頻繁に使われる『決まりきった短い表現』をこれを専門用語ではチャンクと呼びますが、高校時代に私がやった勉強はこのチャンクを正しい発音で覚えていった、たったこれだけの事なのです。

たったこれだけの勉強で、大学に入って2週間で「ネイティブと間違われるほどの英語がしゃべれる」ようになっていたのです。

高校生の時は何となくでしたが、後に私は正しい発音と、正しい発音でチャンクを覚える事こそが英語がしゃべれるようになる一番の近道だという事がわかりました。私はハワイ大学とテンプル大学院で音声学を学び、この高校時代の勉強方法に音声学や言語学の要素を入れ、「誰でもネイティブ並みの英語」がしゃべれるようになる方法、スギーズ英語学習法を開発しました。

この方法で私は、今まで1000人以上もの生徒に直接英語を教えてきました。私が教えた生徒さんは、95パーセント以上の確率で「ネイティブ並みにきれいな英語が喋れる」ようになりました。

正しい発音を習得して、チャンクを覚えるだけで実は誰でも私のように「ネイティブと間違われる程の英語がしゃべれる」ようになるのです。

このページでは私が開発したスギーズ英語学習法の全てを解説します。



スギーズ英語学習法の全貌

私がここで教える英語学習法は、ちゃんとやれば誰でも確実に「ネイティブ並の英語が喋れるようになる」方法です。ですから、ここで方法論をしっかり理解してください。
とは言いましても私の英語学習法の理論はとてもシンプルです。英語をすらすらと喋れるようになるために必要な事はたった二つだけだといいましたがそれは次の二つです:

?正しい英語の発音が出来る事

?正しい英語の発音でチャンクをマスターする事


もちろん単語力や最低限の文法力なども必要ですが、英語を喋れるようになるために一番大切なのは正しい発音と、チャンクを覚える事です。文法などはチャンクで覚えてしまったほうが簡単に覚えられますし、単語もちゃんと発音を習得してからのほうが効率よく覚えられます。

正しい発音はなぜ必要?

よく日本人に「英語を喋るためには正しい発音が必要だ」と言いますと、「英語なんて通じればいいじゃん」とか「発音なんて外人でもないのに身に付けられるわけがない」と言われます。

しかし、どちらの意見も正しくありません。「英語なんて発音が悪くても相手に通じればよい」という意見をたまに聞くことがあります。確かに、ちょっと発音が変でも相手とのコミュニケーションに支障がなければいいじゃないか、と思うかもしれません。実際、ドイツ人やフランス人が喋る英語は多少訛っていても、コミュニケーションには支障がないみたいです。

しかしこれは日本人には当てはまらないのです。

ドイツ語やフランス語というのは言語体系的に英語と近いので、当然発音も似ているのですが、日本語と英語というのは言語体系が全く異なり、発音が全然違うので、日本語発音の英語では「発音が悪くても通じる」というレベルではなく、「発音が悪すぎて全く通じない」ということになってしまうのです。

英語と日本語はどれくらい発音が違うの?

日本語と英語の発音で一番大きな違いは、母音の数です。母音というのは簡単に言うと声帯で発せられた音が唇、歯、舌などに邪魔されずに発せられる音のことで、言語を喋る上で一番基本となるとても大切な音のことです。日本語には「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」の5つの母音があります。
ところが、日本語の母音が5つなのに対して、英語の母音は基本的なものだけでも12個もあります。しかも日本語の母音と同じものは「エ」だけで、ほかの11個はまったく違う音なのです。日本人は英語の12個の母音を、日本語の5つの母音に無理やりあてはめて喋ろうとしているのです。だから、日本人の発音は外国人にとって非常に聞き取りにくいといわれるのです。
しかも、大陸文化を持つ中国人や韓国人と違って、日本人というのはどちらかというとシャイな人が多いので、発音が悪くて英語が通じないと、自信を持って英語を喋れなくなってしまう人が多いのです。日本人が英語を喋るのが苦手なのはこのためなのです。

発音なら外国人に直接習えばいいんじゃないの?

「発音が大切なら、やっぱり英会話学校に行って外人と話して、英語の発音を身につければいいですよね?」と思われるかもしれません。確かに英語を上手に話すためには外国人と生の英語を話す練習をするのはとても大切な事です。

しかし、これも効率の良い方法とは言えません。何故なら、外国人の先生は英語の発音はちゃんと出来るかもしれませんが、日本人に発音を教える事に関しては素人なのです。彼らにも何故日本人はこんなに英語をしゃべるのが下手なのか、どうしたら日本人がちゃんと英語をしゃべれるようにさせられるのか教え方がわからないのです。

ですから、外人の先生はよく「私の発音をまねろ」と指導するのですが、音の出し方がわからないので真似ようとしても上手く真似られないのです。そうすると、ネイティブの先生もゆっくりと英語をしゃべらなければならなくなります。英会話学校などでネイティブの先生がゆっくりと話してくれるような会話なら理解できるけど、海外などで実際の英語を聞くとスピードが速すぎてついていけないという事になるのです。


私は、「英会話学校に行ったけど全然英語が上手くならなくて失敗した」という人の話を聞くたびに、「最初に発音を勉強しておけば効果が全然違うのになー」とつい思ってしまいます。

どうやって発音を勉強したら良いの?

では実際に日本人はどのように発音を勉強したら良いのでしょうか?日本人にとって発音を一番勉強しやすい方法があるのです。 私は、日本人が英語を話したり、聞いたりしているのを見ていてあることに気がつきました。 それは、日本人には「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」があるということです。「ア」の単語例をあげましょう。 「hot, hat, hut, heart, hurt」という5つの単語の音声を聞いてください。

hot, hat, hut, heart, hurt  (音声♪)

「hot, hat, hut, heart, hurt」この5つの単語の赤字の部分は全て違う音なのですが違いが分かりますか?何度か聞けば、何となく音の違いがわかるかもしれませんが違いがわかりにくいですよね。恐らく日本人の多くの人は「ハット、ハット、ハット、ハート、ハート」と日本語の「ア」の音で発音してしまい(hotはアメリカ英語だとハットですね)、どれがどの単語なのか違いがほとんどわからないでしょう

このように、「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」をきちんと発音し分けて、聞き分けられるようになればよいのです。このように「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」でも、私の開発した独自の学習ドリルで学べば難なく聞き分け、しゃべり分けられてしまいます

日本人にとって「聞き分けにくい音」他にもあるのですが、それらの「聞き分けにくい音」の違いさえ理解すれば日本人が英語の発音を習得するのはそんなに難しくないのです。

正しい発音を習得して一つ一つの音を出せるようになれば、半分以上は「ネイティブ並みにきれいな英語がしゃべれるようになった」のも同然です。発音を習得しただけで、今まで通じなかった英語が通じるようになったり、全然聞き取れなかった英語が急に聞き取れるようになったりします。

私が発音を教えた弟子(私は発音教室に通ってくる生徒さんのことを”弟子”と呼んでいます。”生徒”というとどうしても先生との距離が少しあるような感じがしますが、”弟子”と言うと距離が近くて「弟子の英語を上達させてやるぞ!」という気持ちになるからです)で今年アメリカに留学した方(T.Fさん)がいらっしゃいます。
彼女は発音だけマスターして、チャンクは勉強せずに留学してしまったのですが、留学してすぐに語学研修のコースを受けたそうです。そこには他の日本人の方も沢山いたらしいのですが、他の日本人の方たちが話す英語をアメリカ人の先生は全然聞き取れず困っていたそうです。

しかしT.Fさんは日本人でただ一人だけあまりにも上手に英語を話すので、先生が「どうしてそんなに発音が上手なの?」と先生に聞かれたそうです。

T.Fさんは日本で発音を習ったと説明したところ、なんと他の日本人の生徒に発音を教えてくれと先生に頼まれてしまったそうです(詳しい体験談はこちらでご覧いただけます)。

発音をマスターしただけでも彼女のように、「ネイティブ並の英語がしゃべれる」ようになりますが、必ずしも彼女のようにすぐに海外に行って英語を磨ける人ばかりではないと思います。

しかし、日本にいながらでも、英語をネイティブ・スピーカーのようにスラスラとしゃべったり、ネイティブのしゃべるあの速いスピードの英語を聞き取ったりする英語力を身につける方法があります。

それは「日常会話でよく使われる表現(チャンク)」を使いこなせるようになる事です。

この事について次の章で詳しく解説します・・・

ネイティブはみんな
チャンクで会話している!

チャンクを覚えるだけで英語がペラペラになる!?

ネイティブ・スピーカーたちは日常会話でどういう表現を使って会話しているか知っていますか?

彼らは、会話する時に使う会話文はいちいち頭の中で作文しているわけではなく、チャンクが頭の中にインプットされていて、チャンクで会話しているのです。

チャンク(chunk)とは元々は、「かたまり」という意味なのですが、ここでいうチャンクとは、「ネイティブが日常会話で非常によく使う短い会話の表現(フレーズ)」のことで、短いものだと2−4語、長くても8語位の表現(フレーズ)です。
ネイティブ・スピーカーはあれほどペラペラと速く喋るのにスムーズに会話が進むのは、チャンクという決まりきった表現で会話しているからなのです。

例えば、How are you?(ご気分はいかがですか?)ときかれたら、I'm fine, thank you!.(元気だよ、ありがとう!)などと答えますが、これもチャンクでのやり取り一つです。そんなに難しい表現ではないですよね?
しかし、このような簡単な文章でもその時々にいちいち作文していては日常会話では決して間に合いません

しかし多くの日本人は頭の中で作文してから喋ろうとしたり、頭で暗記した文章を思い出しながら喋ろうとするので、スムーズな会話が出来ないのです。日本人がスムーズな会話のやり取りが出来ないのは、一つには発音が悪くて相手に通じないという理由と、もう一つには、文章を頭で作文したり暗記したりしているので、いざ会話のキャッチボールをする時に、とっさに言いたいフレーズが出てこないからなのです。

相手がチャンクで何か言ってきたら、こちらもチャンクですぐ返答する、まるでテニスでボールを打ったり打ち返したりするようにリズムよくチャンクをやり取りする事が英語の日常会話なのです。

ですから、日常会話をスムーズに行うためには、作文したり、頭で文章を暗記するのではなく、日常会話でよく使われる表現であるチャンクを使いこなせるようになる、つまり正しい発音でチャンクを「ペラッ」と言えるようになることが大切なのです。

逆に言うと、チャンクを正しい発音で「ペラッ」と言えるようにさえなってしまえば、ネイティブのあの矢のように速い日常会話にも楽々ついていけるようになってしまうのです。

正しい発音とチャンクを知らないと、いくら英会話をがんばって勉強しても英語がしゃべれるようになるまでにはとても時間がかかり、苦労してしまいます。

また、チャンク一つ一つは短い表現なのですが、長い文章を表現したい場合でもこの短いチャンクを関係代名詞などでつなぎ合わせて表現するのです。

ですから英会話をスムーズに行うためにはこのチャンクをどれだけ知っていて、使いこなせるかが非常に重要なのです。

ネイティブ・スピーカーがしゃべる時のクセをつかむ

英語をすらすらと喋るためには正しい発音でチャンクを覚えればよいのですが、チャンクを覚えるために一つとても重要な事があります。それは、チャンクを正確に覚えるためには、ネイティブスピーカーが普段しゃべる時の独特のクセを習得する必要があります

まずはこの音声を聞いてください。

チャンク?(音声

チャンク?(音声)

皆さん何といっているか正確に聞き取れましたか? チャンク?は"What did you say?"(訳:何て言ったの?)、チャンク?は"What are we supposed to do?"(訳:何をする予定なの?)といっています。しゃべるスピードが速いので、正確に聞き取るのはなかなか難しいですよね。恐らく次の例のように発音してくれたら日本人もだいぶ英語が聞き取りやすいと思います。

チャンク?(音声)

チャンク?(音声)

しかし日常会話では決してこのようにゆっくりとはしゃべってくれません。 最初の例のようにネイティブ・スピーカーは速いスピードでチャンクをペラッとしゃべります。これが日本人にとって聞き取りにくいのにはちゃんとした理由があります。ネイティブ・スピーカーは単語や文章をきちんと表記通りに発音していないのです。テンポよく喋ろうとして、ネイティブ独特のクセ「音を変化させたり省略させたりして」ペラペラと会話を進めてしまいます。

だから英会話学校の先生やリスニングテープのようにゆっくりきちんと表記通りしゃべってくれる英語は聞き取れるのに、実際にネイティブが使う生の英語は聞き取りにくいのです。
簡単な日常会話でも意外と聞き取りにくいと感じたことはありませんか?
簡単な日常会話でも意外と聞き取りにくいと感じるのは、このネイティブ独特のクセである「音の変化や省略」を知らないからなのです。
逆にいうと、このクセを身につけてしまえば、どんなに速いスピードでしゃべる英語でも聞き取れてしまうのです。

日常会話でスムーズな会話のキャッチボールが出来るようになるためには、つまりチャンクを使いこなすためには、このネイティブ独特のクセである「音の変化や省略」を習得する必要があるのです。

ちょっと、長くなってしまったので今までのお話を整理します。

英語をすらすらと喋るためには二段階のステップが必要です。

まずは

・正しい英語の発音をマスターする事

英語をしゃべったり、聞き取ったりするために一番大切な事ですし、発音をマスターしたほうが英語をしゃべったり、聞き取れるようになるまで断然効率がいいです。
発音をマスターすれば、大体普通の英語はしゃべれるし、聞き取れるようになります。
ちゃんと発音が出来るようになったら次は

・正しい発音でチャンクを覚えて会話がスムーズに出来るようになる事

発音をマスターしたらあとはチャンクを使いこなせるようになれば、英語はどんどん話せるし、聞き取れるようになっていきます。

日常会話でネイティブ・スピーカーはチャンクを表記通りにきちんと発音せずに独特のクセで「音を省略したり変化させて」話してしまいます。

ですから、チャンクを使いこなすために大切なことはネイティブ・スピーカー独特のクセである「音の変化や省略」をマスターすることです。

まずは正しい発音をマスターする、次にチャンクを使いこなせるようになる。

例え今すぐ海外などで英語をしゃべる機会のない人でも、この二段階のステップをクリアすれば短期間ですらすらと英語がしゃべれたり聞き取れるようになってしまうのです。

私は娘が中学校に入りたての頃から半年くらい発音とチャンクを教えました。それ以外は特にえいごは教えなかったのですが、娘は大学卒業後にアメリカに渡り、むこうで働き始めました。彼女はアメリカで生活し始めて一ヶ月くらいで、周りの人からアメリカ人だと間違いられてしまったそうです。しかも彼女は、大学卒業後に渡米するまで留学など海外に長期滞在したことが一度もなかったのです。
今はニューヨークで有名服飾ブランドの会社のマーチャンダイジング・マネージャーをやっております。本人も「発音とチャンクを勉強しておいたので、すぐに向こうの生活に馴染めた」と言っておりました。
彼女の場合、日本に戻ってきても英語をしゃべっていると日本人だと思ってもらえないらしく、それはそれで大変だと嘆いていました(笑)。

私の娘のような例はそんなに珍しくありません、発音とチャンクさえ習得すれば日本にいながらでも「アメリカに行って1ヶ月でネイティブと間違われるほどの英語」は話せるようになるのです。

逆に、発音やチャンクなど何も準備せずに「アメリカに行けば英語は話せるようになるだろう」と思って渡米したけれど、「2、3年経っても現地の人たちと話せるようにならない」と言う人は沢山います。

話は少しそれてしまいましたが、「今まで英語の勉強をしてきたのになかなか上達しなくて困っている方」や「短期間で英語がしゃべれるようになりたい方」には発音とチャンクをマスターする事をお勧めしています。

私が発音とチャンクのマスターをお勧めする理由はもう1つあります。

それは、この方法で英語を勉強すればするほど英語が喋れるようになるし、聞き取れるようになるので、英語が好きで好きでたまらなくなってしまい、どんどん上達していくからなのです。そうなったら、英語を喋れるようになるのも聞き取れるようになるのも本当に早いですよ!

私はこれらの点を踏まえて、発音とチャンクを誰でも短期間で習得出来るようになる3つの教材を開発しました。

教材について次の章で詳しく解説します・・・

 

きれいな英語発音が出来るようになるDVD(ビデオ)
スギーズPERシステム

英語の発音の習得は難しいと思われがちですが、日本人にとって「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」の違いさえ判ってしまえば、実は英語の発音を習得するのはそんなに難しい事ではないのです。私は音声学を応用して日本人がやりやすい個々の音の出し方や日本人が間違えやすい音のペアでの練習ドリルなどを長年研究してきました。そして日本人が短期間で英語の発音を習得するために最適な勉強方法「スギーズ PER システム」が完成しました。PERとはPronounce English Right(英語を正しく発音しよう)という意味です。この教材には、私の発音教室の生徒さんたちに教えているスギーズの英語学習法のエッセンスが詰まっています。 この教材は、週4回、1回一時間の勉強で、一ヵ月半(45日)で確実に「きれいな英語発音」を習得する事が出来ます。

英語を流暢に喋れるようになるDVD(ビデオ)
スギーズSEFシステム

すらすらと英語をしゃべるためにはチャンクを覚える必要があります。チャンクを覚える前にまず必要な事はネイティブ・スピーカーが日常会話で行う独特のクセである「音の変化や省略」を習得する事です。 ネイティブ独特のクセとチャンクを習得するための教材が「流暢な英語がしゃべれるようになるDVD(ビデオ)スギーズSEFシステム」です。この教材も、週4回、1回1時間の練習ですと、一ヵ月半(45日)で習得することができます。

英語発音の基礎訓練
  学習DVD「Sugis PER System」

〜きれいな英語発音が出来るようなDVD(ビデオ)〜


※発音の口の形を映像でわかりやすく解説!
            16,590円(税込)


同梱物:
●DVD(VHSテープ)1、Lesson1〜8
●DVD(VHSテープ)2、Lesson9〜16
●テキスト本(アメリカ英語発音独習用)
●発音練習用DVD(VHSテープ)
●スギーズチャンクカード、CD付き
●無料発音矯正サポート付き

日常会話をネイティブみたいに!
学習DVD「Sugis SEF System」

 〜英語を流暢に喋れるようになるDVD(ビデオ)〜


日常会話ですぐ使えるチャンクを 300以上も収録!
            18,900円(税込)


同梱物:
●DVD(VHSテープ)Vol.1
●DVD(VHSテープ)Vol.2 チャンク編
●テキスト本(英語を流暢にしゃべるためのコツ)
●SEF完全攻略マニュアル
●SEF練習用CD
●大好評スギーズチャンクカード(毎日使える表現)CD付き

 

まずはPERシステムで発音を習得して、次にSEFシステムでネイティブ・スピーカー独特のクセである「音の変化や省略」をマスターしてチャンクを使いこなせるようになったら、「ネイティブ並にきれいな英語」は話せます!

後はどれだけ、日常会話で使う表現であるチャンクを身につけているかによって、英語がより上手にしゃべれるかどうか決まってきます。

そこで今回、チャンクを徹底的にマスターしたい人のために、
新商品を開発しました。

新発売!英語チャンク学習法

チャンク徹底マスター!

以前宝島社から1000個以上のチャンクを解説した「英語チャンク学習法」という本を出したのですが、この本の音声付きのCDは売ってないのかというお声をたくさんいただきました。

そこで今回この「英語チャンク学習法」に載っている1000個以上のチャンクを徹底的にマスターするために、この本に載っているチャンクの音声を録音したCDを5枚付けて、新しい教材として発売することにしました。

この教材にはCDが5枚も付いているのですが、なんとCD5枚中4枚分をどのようにしてチャンクを発音したらよいのかという解説に費やしています。

ですからこの教材には単によく使われる表現(チャンク)とその音声が入っているだけでなく、個々のチャンクをどのように発音したらよいのか詳しく説明されているため、その説明を聞いて練習すればチャンクを確実に習得できてしまうのです。

どうしても皆さんにこれらのチャンクを習得してほしかったので、ちょっと気合を入れて(笑)解説したところ、解説編だけでなんとCD4枚分(4時間)にもなってしまいました。

さらに、どこでも手軽に勉強できるように「英語チャンク学習法」の本の中に入っている1000個以上のチャンクを携帯用テキストにまとめました。この携帯用テキストを読めば、どこを強く発音したらよいか、どのような抑揚で発音したらよいのかという「ネイティヴに理解される英語を話す為の必須ポイント」を、黒丸や矢印などで説明してありますので、音だけでなく目でもどのように発音したらよいのか分かるようになっています。

この教材はネイティブが「実際に」よく使う表現(チャンク)を単に紹介されているだけではなく、1000個以上のネイティブが日常生活で頻繁に使っている生の表現をネイティブと全く同じようにしゃべったり、聞き取れたりするようにするためのものです。ですからこの教材のチャンクを身に付ければ身に付けるほど英会話はスムーズに出来るようになり、聞き取りも非常に楽になります!

チャンク徹底マスター!
「英語チャンク学習法」

 なんと4時間の解説付き!

7,980円(税込)

日常会話で使えるチャンクを
1,000チャンク(1ワード〜4ワード)収録!

同梱物:
●書籍:英語チャンク学習法
●CD Vol.1〜Vol.4 (解説編:約4時間)
●CD Vol.5 (練習用:約1時間)
●携帯用テキスト
●使い方マニュアル 付き

この3つの教材と全く同じ内容を私の発音教室では、週二回で月4万円の月謝をいただいて教えております。
週四回の練習なら3ヶ月(90日)でマスターできますが、週二回ですとPERとSEFの内容を習得するだけでも6ヶ月かかりますので、この教材の内容を私から教わると24万円以上かかってしまうことになります。
しかし私は出来るだけ多くの人にこの教材の内容を習得していただきたいので、あえて3つの教材セットでも4万2970という価格にさせていただきました。

さらにこれらの教材には↓

?疑問点や質問などはスギーズが直接メールで答えてくれる無料サポート付き。

スギーズの英語教材は売りっぱなしということはしません。購入していただいた方全てに満足していただけるよう、どんな些細なご質問でも私スギーズが必ずお答えいたします。 ですから、教材を買っても英語がうまくならなかったなんて事はないのです。 あなたが英語をしゃべったり聞き取れるようになるまでお付き合いいたします。

ですからこの教材を使って英語が上達しないなんて事はありえないのです!

しかも、もしこの教材にご満足いただけなかった場合は・・・

?商品が到着してから2週間以内だったら、商品開封後でも返品保証付き。

教材がお手元に届いたら是非開封して練習してみてください。きっと満足いただけると思います。もし満足いただけない場合でも商品代金を全額お返しいたしますので、安心してお試しいただけます(送料および振り込み手数料のみ御負担いただきます)。


これだけではありません・・・

*今回、スギーズPERシステムとSEFシステムをセットでご購入していただいた方に限り、チャンクをシチュエーション毎にカードに収録し、解説音声CDを付けた、スギーズチャンクカードをもう一種類無料でプレゼントいたします(在庫なくなり次第終了させていただきます)



そして更にもう一声・・・

☆500円キャッシュバックキャンペーン☆

*「英語チャンク学習法」の発売を記念して、PERシステム、SEFシステム、チャンク学習法の3点セットをご購入していただいた方に限り500円キャッシュバックいたします。
(以前PERとSEFの両方をご購入していただいた方は注文ページの質問欄「以前PERとSEFを購入した」お書きいただければ、「英語チャンク学習法」の代金から500円キャッシュバックいたします。以前「PER」もしくは「SEF」のみをご購入いただき、今回「SEFと英語チャンク学習法」もしくは「PERと英語チャンク学習法」をご購入なさる方も同様に500円キャッシュバックいたします)。

スギーズ英語教材は今まで3000人以上の人達が実践して、確実に「ネイティブ並みにきれいな英語がしゃべれる」ようになってきた勉強方法です(この教材を実際に使った人の体験談はこちらからご覧になれます)

この教材、恐ろしい事に売れれば売れるほど私スギーズはどんどん忙しくなってしまいます(笑)。

しかし、英語を話せるようになるためにとても重要な事が習得できますし、やればやっただけ必ず効果の出る方法ですので、少しでも英語が上達したいという思いがある方は是非この機会にスギーズ英語教材をお試しください!

この教材をご希望の方は下記の「申し込み」ボタンを押して、必要事項をご記入ください。後ほど弊社よりメールにて確認の連絡をいたします。

お申し込み

 

*申し込まれた個人データは、当社の技術者が専属で厳重に取り扱っていますので、安心してお申込ください。
*当社の個人情報の取り扱いに関しましてはコチラをご覧ください。
*商品のお問い合わせなども受付けておりますので上記の「お申し込み」ボタンを押して、「お問い合わせ」を選択して必要事項をご記入ください。

 

有限会社マトリモニアルサービス 英語事業部
代表取締役 杉本 宣昭