| ネイティヴは、日常会話をする時、いちいち頭の中で作文をしません。
その代わり、頭の中にたくさんのストックがある「チャンク」を出し入れしてポンポンと調子よく会話を進めます。
日本人でも、チャンクをたくさん仕込めば仕込むほど、スムーズに英語でコミュニケーションをする事が出来るようになります。
「英語チャンク学習法」で、ネイティヴが実際に使っているチャンクを、ちゃんとした発音と文を話す時のテクニックを用いて仕込む練習をしましょう。
最初は、2〜4単語程度からなる短いチャンクを仕込み、慣れたら5words, 6words, 7words, 8wordsとどんどん長く、より高度な内容をチャンクで表現できるように慣れて行きましょう。
現在、5-wordsチャンク集の教材の開発中です。
今のうちに、PERで発音の基礎、SEFで英文の流暢さを、チャンク学習法で短いチャンクをたくさん仕込んで、基礎固めをしておきましょう。 |