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英語チャンク学習法
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TOEICやTOEFL、英検の勉強で得た英語力を「実践的な会話力」に変身させる方法

一生懸命に英語を勉強したのに、会話が苦手な方へ

Q.

私はTOEICが800点以上あります。でもネイティヴと実際に英語を話すとほとんど通じず、会話が成り立ちません。単語もたくさん暗記したのに、会話になると頭が真っ白になってしまっていつも悔しい思いをしています。

なぜですか?

どうしたらいいですか?

回答A 
何故通じないのでしょうか?

日本語には無い英語特有の発音(母音や子音)が存在することを知らず、発音方法を習ったことがないからです。

例)

カタカナで「ア」と表現される母音が、実は英語には4種類もあります。

   1-/a/  2-/ae/  3- シュワ音  4- r色のついたシュワ音 

ところが、4つの違う音を、日本人は、カタカナの「ア」という音1つで代用して会話を押し通すので、通じないということが起きます。

カタカナ発音だけでは、英語の音を表現することはできません。

まず、この事実を理解しましょう。

TOEICのスコアは、カタカナ式の発音しかできなくても、文字に頼って学習してれば、高得点を取ることが出来ます。

しかし、実際の会話で、ネイティブはカタカナ英語を話してはくれません。

現実に、簡単な単語であっても、聞き取れない、会話が成り立たないということが起きているのです。

回答

B

どうしたらいいのでしょうか?

まず、今の学習に、発音・発声練習を追加しましょう。

・英語特有の発音(母音や子音)と日本語との違いを理解する。

・発音の方法を学び、その音を発声できるようになる。

・何度も繰り返し声に出して練習する。

私が約20年間、1500人以上の日本人の英語発音を矯正してきた経験と実績から、自信を持って言えることがあります。

テストで良い点数を取るための能力と、生身の人間と英語を話すために必要な能力は違います。

私の発音教室には、TOEICでハイスコアを取っているのに、英語が通じなくて困っている方が、実にたくさん駆け込んできます。

彼らは、読む、書くといった英語力が高いにも関わらず、発音に対する知識があまりないため、通じる英語が話せないという問題を抱えています。

こうした人たちは、発音を矯正・習得することで、短時間で本人も驚くような成果をあげて、海外駐在や企業派遣、留学先へ旅立ってゆきます。

私は、このような問題を抱えているのに、地方や海外にお住まいのため、レッスンに通えない方のために、自宅で発音矯正ができる教材を開発してきました。現在は、インターネット販売により、多くの方にご利用頂いております。

スギーズ英語教材愛用者様の特徴は、海外駐在員、留学生、英語教育者、研究者が非常に多いことです。

もう一つの特徴は、1つめの教材(発音DVD)で勉強した方が、その効果に驚き、次のカリキュラムに進んでくださる確率が高いということです。

今まで、英語を話す必要があり、勉強を重ねてきたにも関わらず、英語が通じず困っていらっしゃる方は、是非、スギーズ英語教材をお試し下さい。

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聞き取れなければ話せない=話せなければ聞き取れない

通じる英語を話せるようになるためには

「ちゃんとした発音で音を発する事」と、

「実際に声に出して英語を話す経験を積む事」の2つが重要です。

1つ目には割と気付く人が多いのですが、2つ目は案外わかっていない人が多いように感じます。

人間の身体は(口は)経験した事のない動作をとっさに「パッと」できるほど器用ではありません。

「英会話とっさの一言」の類をたくさん覚えているのに、その場になると口から出てこないという経験はありませんか?

「知っているのに言えなくて悔しい!」と多くの人が思っています。

実際に口に出して言った経験が無いので、身体(口)がうまく反応してくれないのです。母国語ならどうにかなるかもしれませんが、第二外国語でそれをやろうと言ったって到底無理な話です。

例えば、カラオケに行って新曲にチャレンジした時の事を思い出して下さい。ラジオで流れていたその曲は再三聞いて、歌詞まで覚えているはずなのに、いざとなると歌えない、ところが、1番を歌い終えると2番は中々良い調子で歌える。こんな経験をしたことがありませんか?それは、覚えているだけで口から出す経験をしていなかったからです。

このように、人間の身体(口)というものは、経験によって実践力を付ける物なのです。

では、どうしたら良いのでしょうか。

TOEIC等のテスト勉強の時にしたリスニングや単語・熟語の暗記にもう1つ、それらを「何度も何度も声に出して練習する」事を追加して下さい。

ただし、「ちゃんとした発音で」やらなければ意味がありません。

カタカナ発音や間違った発音で声に出しても、それは、ネイティヴにはほとんど理解してもらえません。

他に、韻律的な要素を正しく行う事も必要ですが、まずは「ちゃんとした発音を身に付けること」が先決です。

そして、どんどん生身の人間相手に声に出し、経験を積みましょう。

あるテストで高得点を取る事が出来るのですから、学習能力については「証明済み」な訳です。

足りない部分(ちゃんとした発音で発声を繰り返す+経験)を補強するだけで、多くの方が短期間で通じる英語を話せるようになるのです。

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